俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

車前草の踏まれし道行く墓参り

作者 こたろ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お盆に墓参りをしたときのことを句にしました。こんなサイトがあると知らなかったので季節外れの句ですみません。

うちのお墓は山の中の集合墓地にあるのですが、お墓までの道のりは舗装されておらず、雑草が生えています。しかし、人が通る道だけは土がみえ、踏まれることに強い車前草のみが生えていました。
お盆で人がたくさん通ったのだなという気持ちと、毎年変わらない風景を詠んだ句です。テクニックもない簡素な句ですが添削お願いします。

最新の添削

「車前草の踏まれし道行く墓参り」の批評

回答者 腹井壮

こたろさん、はじめまして。腹胃壮と申します。季重なりを避けつつなるべくコメントと原句に添うようにした結果

車前草の轍を抜けて墓前かな

としてみました。参考になれば幸いです。

点数: 0

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「車前草の踏まれし道行く墓参り」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善と申します。初めまして、よろしくお願いいたします。俳句ができましたらどんどん投句したらいいと思います。私は
始めて三ヶ月半ですので、感想ぐらいしか
言えませんが、的確に添削してくださる先輩が沢山いらっしゃいますので、馴染んで
いただければと思います。偉そうにすみません。さて、私なりにですが、季重なりと中八が気になりました。🙇

点数: 0

添削のお礼として、いなだはまちさんの俳句の感想を書いてください >>

「車前草の踏まれし道行く墓参り」の批評

回答者 塩豆

初めましてです!塩豆と申します。
「車前草」という季語を良く考えて使われていると感じました。磨けばもっと良くなる俳句と思います。
まずは「車前草」と「墓参り」の季重なりですが非常にリスキーな使い方をされています。季重なりの俳句として成立するか私なりに考えてみたのですが、一見成立してなさそうでしているかも?・・・。といった具合に思います。ここの詳細を書けば長くなりすぎて諦めたのですが、もしも図らずとも季重なりになったのであれば避けたほうがいいと思います。
そしてもう一つ引っ掛かったのが「踏まれし」という言葉が必要かということです。「車前草」にはもともと既に踏まれているイメージがあります。現在形で「踏む」であれば効果があると思うのですがわざわざ「踏まれし」というのは効果的でないと思います。また、中八もできれば避けたほうが良いでしょう。
私も一句 やや雑ですが

車前草を踏み散らしたる鬼教官

点数: 0

添削のお礼として、塩豆さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

病院の窓に顔あり運動会

作者名 よし造 回答数 : 7

投稿日時:

合歓の花もペルシアの猫も知らざりき

作者名 負乗 回答数 : 2

投稿日時:

日向ぼこ隣の家はカレーかな

作者名 めい 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『車前草の踏まれし道行く墓参り』 作者: こたろ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ