俳句添削道場(投句と批評)

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山岳列車馬陸の群れを踏みつける

回答者 卓鐘

添削した俳句: 山岳列車馬陸の列を踏みつける

テストの句の添削ありがとうございます!提案いただいた「テスト結果」で納得しました。やむなく字余りですが、おずおず感が増す効果もでて許容できるんじゃないかと思いました。

虫シリーズいいですね!この句も、山岳列車がずっしりと勢いがあり、最後に潰されるやすで と車輪に焦点が行く。「踏み飛ばす」も方が勢いあるかも?と思いましたが、そうすると焦点が絞られないので、踏み潰すがいいですね。

やすで の画像調べてみましたが、「列」より「群」じゃないか?と提案句。(列車との響きは無くなりますが。)

点数: 1

「乗り換へて麓へ単線麦の秋」の批評

回答者 優子

添削した俳句: 乗り換へて麓へ単線麦の秋

久田しげき様
黄金色の麦はきれいだったことでしょう。風に揺れる麦の音は、耳にも心地よいと聞いた事があります。

点数: 0

「これやこの郡上の湧水大西瓜」の批評

回答者 優子

添削した俳句: これやこの郡上の湧水大西瓜

久田しげき様銘水につかった西瓜は格別でしょう、宜しいですね。西瓜や甘いパイナップルは孫達が大好きです。

点数: 1

鄙びたる欄間のすきま夏座敷

回答者 イサク

添削した俳句: この家にながく住まいし夏座敷

こんにちは。

下五の季語「夏座敷」に対して、上五中七がちょっと内容が寂しいと・・・お気持ちはわかるのですけれども。

「永く住んでいる」ということを直接言わずに、観察の句で表現できるのがベターかと思います。

すみません添削句で「すきま」を連続で使ってしてしまいました。こういうのはあまりよくないです。

点数: 0

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