俳句添削道場(投句と批評)
耳目さんのランク: 師匠5段 合計点: 133

耳目さんの俳句添削依頼

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青竹を空が育ててゐるところ

回答数 : 3

投稿日時:

木洩れ日を踏み春山の空目指す

回答数 : 5

投稿日時:

要望:厳しくしてください

落日は雲のうらがは花馬酔木

回答数 : 4

投稿日時:

ゆふさりの峰きはやかに花筏

回答数 : 0

投稿日時:

要望:厳しくしてください

遠足の列正しても正しても

回答数 : 6

投稿日時:

要望:厳しくしてください

耳目さんの添削

「軒下の錆れた風鈴鳴り響く」の批評

添削した俳句: 軒下の錆れた風鈴鳴り響く

はじめまして・・ですよね、耳目です。こんばんは。

風鈴の錆ゆくままの空家かな

説明文から僕なりに詠みました。
句意から外れていたらごめんなさい。

点数: 3

「梅雨の底光放てる深海魚」の批評

添削した俳句: 梅雨の底光放てる深海魚

こんばんは、耳目です。

こちらのお句ですが、底と深海が少し近いです。
「梅雨冷や」くらいで切ったらいかがでしょうか?

点数: 1

「夏の空異人集まる鳥居前」の批評

添削した俳句: 夏の空異人集まる鳥居前

はじめまして、耳目です。こんばんは。
運営、管理ありがとうございます。いつも快適に使わさせていただいています。

異国語の飛び交ふ夏の鳥居かな

空を犠牲にしてしまいましたが、僕が詠むならこんな感じですね。

点数: 2

「白線の澄み切っている衣替え」の批評

添削した俳句: 白線の澄み切っている衣替え

こんばんは、耳目です。
拙句にコメントありがとうございました。

こちらのお句ですが、更衣から白をイメージして不即不離のぎりぎりを攻めた感じですね。
ちょっと近いかなー・・とも思いましたが、充分いい句です。
取り合わせをしっかり意識されているので、上級者と思いました。お見事です。

点数: 1

「青芝や足裏に海の風やさし」の批評

添削した俳句: 青芝や足裏に海の風やさし

こんにちは、耳目です。
ファンとまで言っていただけるとは思いませんでした。
照れ臭くもありますが、それ以上に恥ずべき句は詠まないようにしないといけないですね。ありがとうございます。頑張ります。

こちらのお句、足裏は「あうら」ですね。いい感じです♪
形としては充分形、直す必要はないと思います。
少しいじれるとしたら「やさし」でしょうか?

青芝や足裏は海の風の中

体言止めにしてみましたが、「やさし」の方が柔らかいですね。
「海の風通る」「海の風少し」いろいろ案出してみましたが、原句が一番みそまめさんっぽい気がします。

点数: 1

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