俳句添削道場(投句と批評)
c_riverさんのランク: 師匠43段 合計点: 247

c_riverさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

七味振る年越し蕎麦や香立ちぬ

回答数 : 3

投稿日時:

参道や破魔矢ひともと鈴冴ゆる

回答数 : 5

投稿日時:

葉牡丹や門べに並ぶ紅と白

回答数 : 5

投稿日時:

臘梅の香や日の色の空仰ぐ

回答数 : 3

投稿日時:

恋焦がれ澄める瞳や冬日和

回答数 : 2

投稿日時:

c_riverさんの添削

「春風に乗ってあなたへ会いにゆく」の批評

添削した俳句: 春風に乗ってあなたへ会いにゆく

夢野翡翠 さま

こんばんは。
御句、拝読いたしました。
春の光の中を真っ直ぐに進んでいくような、とても純粋で瑞々しいフレーズですね。
拝読するうちに、私にも一句浮かんできました。

春風や 髪なびかせて 会ふ刹那

もし御句の趣向を損ねるような改作となっておりましたら、何卒ご容赦ください。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「春の野を駆く黒鉄や地の響む」の批評

添削した俳句: 春の野を駆く黒鉄や地の響む

頓 さま

こんばんは。
御句、拝読いたしました。
「駆く」と「響む」、二つの動詞が重なることで、春の野を突き進む凄まじい勢いを感じる一句ですね。
今回は中七に切れ字の「や」を置くことで、「黒鉄」の存在感を一段と際立たせてみました。
また、下五を体言止めの「響(どよ)み」にすることで、地面を伝わっていく振動の余韻が、
読後感としてより深く残るのではないかと考えました。

春の野を 駆く黒鉄や 地の響(どよ)み

もし御句の趣向を損ねるような改作となっておりましたら、何卒ご容赦ください。
またの交流を楽しみにしております。

点数: 0

「ファゴットはトトロのいびき花は葉に」の批評

添削した俳句: ファゴットはトトロのいびき花は葉に

気まぐれ亭いるか さま

おはようございます。
拙句「桜芽や」への丁寧なコメントと素敵なご提案句をありがとうございます。
確かに、夕茜そのものも「紅」を纏っていますね。
私は、開花直前の蕾が内側に溜め込んでいる「花の色」を「紅」と見立てて詠んでみたのですが、
夕景の描写と重なることで、また違った広がりが出るのだなと思いました。
提案いただいた「零れそう」という表現、今にも弾けそうな蕾の勢いが伝わってきて、とても惹かれます。

御句、拝読いたしました。
とてもユーモラスで、映像と音が鮮やかに結びついた楽しい一句ですね。
改作になってしまいますが、私も詠んでみました。
ファゴットのトトロのいびき葉桜に
御句の意図を汲み切れていない改作となってしまいましたら、申し訳ございません。
桜を肴に一杯、本当に待ち遠しいですね。

またよろしくお願いいたします。

点数: 0

「春塵やキッチンカーの去りし跡」の批評

添削した俳句: 春塵やキッチンカーの去りし跡

あらちゃん さま

おはようございます。
拙句「桜芽や」への丁寧なコメントと素敵な季語のご提案をありがとうございます。
「桜の芽」とすることで、より季感がはっきりとし、夕茜の空との対比も鮮やかになりますね。
いただいた「紅まだ遠き」という表現も、開花を待つ静かな時間が伝わってきて素敵です。
私の句の「零さぬ」という勢いとはまた違う、深い情緒を感じました。
もう間もなくの開花、私も満開の染井吉野が待ち遠しいです。
ご指導ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「春の野や一点黒き地の響む」の批評

添削した俳句: 春の野や一点黒き地の響む

頓 さま

おはようございます。
拙句「泥ついて」への丁寧なコメントをありがとうございます。
「泥のついた薺」と「泥にまみれた自分」の境目が曖昧になるような質感を込めたかったので、
そこを汲み取っていただけて嬉しいです。

御句、拝読いたしました。
「地の響む」という力強い言葉選びに、大地の底から湧き上がるような春のエネルギーを感じます。
春の野や黒き一点地(つち)どよむ
もし御句の趣向を損ねるような改作となっておりましたら、何卒ご容赦ください。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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