「虚ろなる目刺しは吾をぢっと見ゆ」の批評
添削した俳句: 虚ろなる目刺しは吾をぢっと見ゆ
気まぐれ亭いるか様
なかなかおもしろい句ですね。私もこのようなスタイルの句をつくりますのでとても参考になります。一つの試みとして、思い切って「目」を強調するのもアリかな?と思いました。たとえば
・じっと見る◯◯◯◯◯◯◯目刺しの目
すみません。おそまつで。
さて、仕事の都合でしばらくはこの道場の訪問が「ときたま」になると思います。いるか様には頑張ってください。
それでは失礼します。
点数: 1
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添削した俳句: 虚ろなる目刺しは吾をぢっと見ゆ
気まぐれ亭いるか様
なかなかおもしろい句ですね。私もこのようなスタイルの句をつくりますのでとても参考になります。一つの試みとして、思い切って「目」を強調するのもアリかな?と思いました。たとえば
・じっと見る◯◯◯◯◯◯◯目刺しの目
すみません。おそまつで。
さて、仕事の都合でしばらくはこの道場の訪問が「ときたま」になると思います。いるか様には頑張ってください。
それでは失礼します。
点数: 1
添削した俳句: 死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る
明智光秀様
拙句「鶴」にありがとうございます。
友人が送ってくれた写真では鶴の数がそんなに多くなかったので
「オセロ」の表現ですみましたが、最盛期の壮観さは、たしかに
「オセロ」では言い表せませんね。そんな中で提案句ありがとございます。相当ご苦労されたのではないでしょうか?
御句 鑑賞させていただきます。
いるか様がコメントされたいますように「生と死の輪廻」を感じます。そして常に「死よりも生が上回っている」そんなふうに感じます。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり
あらちゃん様
拙句「鶴」にありがとうございます。
あらちゃん様の提案句
・真鶴と鍋鶴混じるオセロの田
いるか様の提案句
・真鶴で鍋鶴挟むオセロの田
作風の違いがでて、とても参考になります。
御句鑑賞させていただきます。
「白」と「青」対比もそうですが、「澄めり」で厳しい中にも北国の春が着実に来ていることが感じられます。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹
気まぐれ亭いるか様
拙句「鶴」にありがとうございます。
なるべくなら「めく」を入れたくなかったのですが、提案句はそれを見事に解消されていますね。ありがとうございました。
御句 勉強させていただきます。想像句ですね。ぱっと読んだときに
リズム的に「身籠る」が木の芽と妻の腹のどちらにもかかっているような感じがしました。そこを一応解消してみました。
・身籠りし妻に木の芽の逞しき
うまくいったかどうか疑問ですが・・・。
よろしくお願いします。
点数: 0
添削した俳句: 軽やかな一歩蒲公英散歩道
気まぐれ亭いるか様
御句 鑑賞させていただきます。
「いっぽ たんぽぽ さんぽみち
上記フレーズは絶対にはずせませんね。
添削するとすれば「軽やかに」でしょうけど
そのままでも良いと思います。
結果、私はそのままいただきます。
よろしくお願いします。
点数: 1