いちさんの俳句添削依頼
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いちさんの添削
「甘やかな孤独を包む春障子」の批評
添削した俳句: 甘やかな孤独を包む春障子
お世話になります。
甘やかな孤独、分かりますが概念的なため、コメントからなるべく具体的に詠んでみました。いるか様の句意と違いましたら、ご容赦ください。
春障子日差しとわれを隔つなり
よろしくお願いします。
点数: 1
「薄氷を撫でて水面の形知り」の批評
添削した俳句: 薄氷を撫でて水面の形知り
お世話になります。
薄氷に水面の形を知ったという点に発見があります。
水面の形に薄氷がある、という発想の逆が良いと思いました。
俳句の型を変えてシンプルに、
薄氷を撫づる形に水面かな
では、いかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
「脳内はマツケンサンバ春爛漫」の批評
添削した俳句: 脳内はマツケンサンバ春爛漫
お世話になります。
マツケンサンバを句にされる点が新鮮に感じました。
句材はよいと思いましたが、
脳内は、が説明的かと思い添削例を置かせていただきます。また、下五の字余りを解消しました。
ラヂオよりマツケンサンバ春うらら
めい様の作句の意図と違いましたら、ご容赦ください。
点数: 0
「四分咲きの梅満開の人出かな」の批評
添削した俳句: 四分咲きの梅満開の人出かな
お世話になります。
季節を捉えたよい句だと思いました。
満開でない点がよいです。
型が少し直された方がよいと感じましたが、
ゆきえ様の添削がよいと感じ、そちらにいいねしました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1