俳句添削道場(投句と批評)
頓さんのランク: 師匠1167段 合計点: 3,618

頓さんの俳句添削依頼

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ふはふはの山の冬霧掴みたし

回答数 : 6

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凍つる夜の浅き眠りの浄土かな

回答数 : 2

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弾倉の装填なるや冬の夜

回答数 : 1

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弾倉の装填なるや命賭け

回答数 : 1

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凍つる夜の浄土の夢に合掌す

回答数 : 7

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頓さんの添削

「花冷えや天狗頭上を飛びにけり」の批評

添削した俳句: 花冷えや天狗頭上を飛びにけり

春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
私の拙い参考句、二重切れ字、やってしまいました。何の為の参考句やら…。
「や」を「の」に変えた「つもり」でしたが、「つもり」は、所詮「つもり」、結果が全てですから汗;,
「目瞑って」頂き、ここに、謹んで、感謝申し上げますm(_ _)m。
「鞍馬」を想起されたとのことでしたので、ご要望?に応えるべく、「試行錯誤して、推敲し直しました。
「天狗」の措辞を使わず、詠んでみました。
 《花冷えや鞍馬の杉を打つ羽音》
凡句ですが、置かせて頂きます。
二度にわたり、申し訳ございませんm(_ _)m。
以上、早朝から、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「花冷えや天狗頭上を飛びにけり」の批評

添削した俳句: 花冷えや天狗頭上を飛びにけり

春の風花さん、今日は!頓です!
昼休憩過ぎましたが、取り急ぎの早速にて…。
御句、既にご指摘のある「や」「けり」の二重切れ字は、やはり回避したい、ところかと思います。
私も詠んでみました。 
 《花冷えや比叡に天狗飛びにけり》
比叡山の天狗伝説等を意識して詠みましたが、はてさて…。参考になれば幸甚ですが、イマイチですかなぁ…。
以上、取り急ぎ、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「春光のなか春光の煌めけり」の批評

添削した俳句: 春光のなか春光の煌めけり

あらちゃんさん、今日は!頓です!
取り急ぎ、早速にて…。
御句拝読致しました。
偉そうなことを申し上げますが、下五の「煌めけり」の措辞は、あらちゃんさんにしては、安直な措辞だ、と感じました。
あくまでも、以下は、参考としての駄句です。
 《春光のなか春光の射抜く街》
春光の畳み掛けなので、下五をかなり強めの措辞にしましたが…。
以上、取り急ぎ、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「咲き初めて既に寂しや滝桜」の批評

添削した俳句: 咲き初めて既に寂しや滝桜

慈雨様、今日は!頓です!
早速、取り急ぎにて!
御句、拝読致しました。
偉そうなことを申し上げますが、釈迦に説法、ご容赦願います。
「既に」の措辞は、説明的です。
「寂しや」の措辞も、感想のように感じます。景で詠むべきかと思います。
あくまで、参考駄句です。
 《咲き初むる枝のしじまや滝桜》  
大木の滝桜…一本の枝に焦点を当てました。
また、咲き始めの凛とした静けさを詠みましたが…。
以上、取り急ぎ、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「沈丁花みな吾を見し吾を見し」の批評

添削した俳句: 沈丁花みな吾を見し吾を見し

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
遅ればせながら、取り急ぎの早速にて?…。
御句、「主観写生」?とのこと…。
御句「沈丁花」と言えば香りですが、敢えての「視線」かと思います。
あらちゃんさんらしい個性の光る、映像と心象風景を感じさせる独創的な作品、と鑑賞致しました。
「吾を見し」のリフレイン?が、説明的、若しくはくどい、と感じる方もいるかも知れませんが、それこそ、御句の真骨頂、真価かと私は思います!
「強迫神経症」?、何と?と思い、取り急ぎ、コメントした次第です!
無能力ですが、私も、あらちゃんさんに倣い、詠んでみました。
 《沈丁花みな吾を見をりみな白し》
「吾」→「あ」
やはり、イマイチですなぁ…。
勿論、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:このあらちゃんさんの作品の鑑賞等をもって、6月末まで、私の姿は消えるかなぁ…。
それはさて置き、3月10日の投句以来、めい様のお姿を拝見しておりませんなぁ…。
病態が悪くなっていなければ良いのですが…。

点数: 1

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