「川縁を望む家族や竹の秋」の批評
回答者 あらちゃん
ネギさまおはようございます。
御句拝読しました。
慈雨さまが詳細にコメントされておりますので提案句を置かせてください。
「家族」は残しておいて、
川合を臨む家族や竹落葉
当季の季語で詠みました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ネギ 投稿日
回答者 あらちゃん
ネギさまおはようございます。
御句拝読しました。
慈雨さまが詳細にコメントされておりますので提案句を置かせてください。
「家族」は残しておいて、
川合を臨む家族や竹落葉
当季の季語で詠みました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 慈雨
ネギ様、こんばんは。
御句、とても風情のある光景を詠まれた一句だと思いました。
ちょっと気になったのは「川縁を望む」…川ではなく川縁(川のほとり)を見ていたのですか?
あと細かいところで、この内容なら「望む」より「臨む」が合っているかと(望むは遠くを見るイメージ、臨むは近くを見るイメージ)。
実景として家族を見たのでしょうけれど、俳句は事実を報告する必要はないので、「自分が見た」という形にすることも(一つの選択肢として)考えていいと思います。
そうすれば「家族」という文字を入れる必要がなくなり、その分を他の描写にあてられますので。
たとえばですが、
・ぽつねんと臨む川面や竹の秋
・ひつそりと照る〇〇〇川竹の秋(空欄は川の名前など)
などなど、色々考えられる気がしました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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一組の家族がポッンと川緑を興味深げに望んでいた風景です。
竹林が日差しを受け温かい家族の風景でした。