俳句添削道場(投句と批評)
気まぐれ亭いるかさんのランク: 師匠777段 合計点: 2,449

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

打たれて詠おう春の雨なら

回答数 : 4

投稿日時:

靴につく春の泥だけ歩みたり

回答数 : 10

投稿日時:

少しだけ踊りいこうか春の雨

回答数 : 11

投稿日時:

春雪の散るを微笑む博徒かな

回答数 : 9

投稿日時:

九条葱食みて艶めく京男

回答数 : 11

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削

「寒泉は即物的な雲映し」の批評

添削した俳句: 寒泉は即物的な雲映し

感じさん、こんにちは

ハシ坊ということは某所やられてるんですね
えっ、これでハシ坊?と一瞬びっくりしましたがこのランクは初級から中級までピンキリなんですね
自分も長続きするようならやってみたいですね~

さて御句拝読しました
本句大分いいと思いますが確かに言われると「映す」はもうちょっと捻りどころかもしれませんね
より即物感を出してみようということでしょうか
 寒泉に即物的な雲列挙

うーん、流石感じさんレベルの句、提案も難しいですね
失礼しました
以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「曲水や来し盃も泡一つ」の批評

添削した俳句: 曲水や来し盃も泡一つ

みつかづさん、こんにちは

そうなんですよ~、曲水の季語難しいですよね
私は類想の海に溺れて水曜入選でした、、(涙
金曜の優秀句は雅さを廃して徹底した無機質な客観写生か逆に現代の観光としての俗っぽい句が選ばれてました

本句拝読しました
本句も雅っぽさを廃してミクロの視点での客観写生に徹していますね
それでいて泡の寓意にも迫っていて流石です
めいさんの問題視されている「も」は強調の「にも」の「も」でしょうか
それとも並列で我が身にもということでしょうか
やはりもは読む側にとっても難しいです、、(汗
そういう意味で鑑賞初心者の私としても「の」で平易であると嬉しい所かなとは思いました
「そこは鑑賞力をつけい」と一喝されそうですが(笑

本句気になるところはそれだけですね
基本的にこのままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「春一番ビルより深く空踊る」の批評

添削した俳句: 春一番ビルより深く空踊る

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、春一番の躍動感が強く深く吹き荒れていますね
初読では「春一番にこのビルよりも深い青空がまるで踊っているようだ」と読みました
句意としてはビルの底の地上に吹く風だったんですね、うーん惜しい(笑
もう少し平易にしてみても分かり良い句になるかもしれませんね
 ビルよりも高らか舞うや春一番

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「穴を出て風のまにまに虫の旅」の批評

添削した俳句: 穴を出て風のまにまに虫の旅

善友さん、こんにちは

御句拝読しました
啓蟄の虫たちが春の目覚めから土を這い出て気ままな旅を開始する、、
なんとも清々しい春の始まりを感じさせる一句ですね
「地虫穴を出る」の季語も上手く構成されていると思います

本句、このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「遍路転がし大屋根の垂り雪」の批評

添削した俳句: 遍路転がし大屋根の垂り雪

白梅さん、こんにちは

お遍路様ですか
私も九州住みで割かし近いので一度はやってみたいと思っているんですよね
遍路転がし大変でしたね、お疲れ様です

さて本句、なんと「遍路」も実は季語なんですよね、、
通年のものかと思いきや歩きやすくなる季節の風物詩として季語としているみたいです
ちなみに秋に行う遍路は「秋遍路」とのこと
なので少し「垂り雪」との季違い・季重なりが気になってしまいますね
上手く提案句もできないのですみませんが感想のみで失礼します、、

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

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