「納豆を百回まぜて春立ちぬ」の批評
添削した俳句: 納豆を百回まぜて春立ちぬ
こんばんは。
ズバリ百回混ぜるはある程度サプライズではありますが、事実の説明のようてもありますね。
もう少し色を付けたいですね。「えっ何それ」と。
"納豆に春立ちにけり百回混ぜ
少しでもサプライズを。よろしく。
点数: 0
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
添削した俳句: 納豆を百回まぜて春立ちぬ
こんばんは。
ズバリ百回混ぜるはある程度サプライズではありますが、事実の説明のようてもありますね。
もう少し色を付けたいですね。「えっ何それ」と。
"納豆に春立ちにけり百回混ぜ
少しでもサプライズを。よろしく。
点数: 0
添削した俳句: 書斎には書斎の匂ひ春立ちぬ
おはようございます。
理髪店の句へのコメントありがとうございます。
鏡へ映すでもって暗にかがみ表現しているという理解で詠んでいます。
さて御句、上五中七の「書斎に書斎の匂い」の共感度でしょうかね。
そうですね、そうだったね、なるほどなるほどと共感を呼べるかどうかやや気になります。
季語との響きも今一つという気がします。
今目の前にある景色や体験を切り取るという観点で提案させていただきます。
"古き本探し書斎に春立ちぬ
よろしく。
点数: 1
添削した俳句: 幸せはふくら雀の温度かな
お久しぶりです。
理髪店の句にコメントいただきありがとうございます。
「鏡」は「映す」からの想像の範囲という理解で詠んでいます。
さて、御句ですが、「ふくら雀の温度」がポイントのように感じます。幸せという抽象的な観念を物理的な表現でドライに言い切ったわけですね。
提案ですが「幸せは温度です」と、先に言い切ってしまい「えっ」と思わせやおら「ふくら雀のことです」とそんな文脈が良いのではと思います。
"幸せは温度なるかなふくら雀
よろしく。
点数: 0
添削した俳句: 電柱の先は冬晴れ好き休暇
はじめまして。
「好き休暇」は今風の休暇のいちパターンですかね。
そうとわかれば良い句ですね。
電柱と冬晴れで情景をすっと立ち上げ、それに「好き休暇」の心情を重ねた句と解釈させていただきました。
好き休暇の普及度合いは少し気になりますが、良き休暇よりはめりはりがありますね。
御参考までに。
点数: 1
添削した俳句: 凍て風やコンビナートの水銀灯
おはようございます。
早速ですが、御句のポイントは水銀灯の是非だと思います。
水銀灯はモノ、感情を抑えモノに託すのは常道ですが、一方で詩的にという俳句には欠かせない要件もあります。
そこで水銀灯をとって「煌々と」と少し抽象的な表現を選んでみまし。
"凍て風やコンビナートの煌々と
今後とよろしく。
点数: 1