「純白の花の咲きて山茶冷え」の批評
回答者 ちゃあき
こま爺さん、拙句へのコメントどうもありがとうございました。
仕事中、作業靴の中によく小石が入ることがあるので、靴底の小石はそのことを言ったつもりでしたが、表現不足でした。
御句につきましては難しいですが・・・ こんな感じにしてはどうでしょうか。
・山 茶 花 の 枝 に 咲 き た る 六 花
またお願い致します。
点数: 1
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作者 独楽爺 投稿日
回答者 ちゃあき
こま爺さん、拙句へのコメントどうもありがとうございました。
仕事中、作業靴の中によく小石が入ることがあるので、靴底の小石はそのことを言ったつもりでしたが、表現不足でした。
御句につきましては難しいですが・・・ こんな感じにしてはどうでしょうか。
・山 茶 花 の 枝 に 咲 き た る 六 花
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回答者 イサク
こんにちは。
◆山茶花ならば「山茶」と省略するのは乱暴かと思います。
◆ところが「山茶」に「つばき」という読みが・・
「山茶」に「山に自生する茶ノ木」の意味もありますので、混乱の元かなあ・・
◆もともと「山茶花」とは「つばき」の意味だそうですよ。トリビア。
年月が経って、「椿」と「山茶花」で使い分けるようになったそうで。
◆そして「冷え」は基本的に秋の季語で、季重なりと言うかなんというか・・
「花冷え」なら春の季語ですが、「山茶冷え」という季語はないですよね・・?
一句の中で「山茶花」「冷える」「雪が積もって花のようだ」という三つを全て詰め込むのは十七音では辛いように感じました。
特に「雪が積もって花のようだ」は、他の季語と合わせるのは至難の技だと思います。
点数: 2
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山茶花に小雪が積もり、赤い花と並んで白く咲いているようです。