俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1282段 合計点: 3,965

独楽さんの俳句添削依頼

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たおやかと白ペン走る秋の空

回答数 : 3

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手拭いの農婦草刈る花野かな

回答数 : 4

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故郷の山かたらひて墓参り

回答数 : 4

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やうやうに頬撫づる風秋めきぬ

回答数 : 1

投稿日時:

やうやうに頬なづ風や秋めきぬ

回答数 : 2

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独楽さんの添削

「ビルを背に冬暖かや老舗暖簾」の批評

添削した俳句: ビルを背に冬暖かや老舗暖簾

こんにちは。

素材は良いですね。映像も浮かびます。

ただ、私としては、取り合わせのスッキリとした形式を選びたいです。

一つの話しのタネと季語を取り合わせる形です。上五中七でビルを背景にする老舗の情景を描き、句末に季語を置く、

"ビルを背に老舗のれんや冬暖か

よろしく。

点数: 0

「ランドセル色それぞれや風光る」の批評

添削した俳句: ランドセル色それぞれや風光る

こんにちは。

良いですね。
話しのタネをランドセルに絞り、それぞれ好みの色に多様であると和やかに話しを結び、季語に取り合わせる。

このままいただきです。

よろしく。

点数: 1

「地方紙にくるまるタラの芽の香り」の批評

添削した俳句: 地方紙にくるまるタラの芽の香り

おはようございます。

スッキリ、どっきり、しっかり。

地方紙が良いですね。季語との絡みが抜群✴️。映像ありあり。

俳句は言葉そのものを軽くして互いの関係を重く深くすること、ですか。

よろしく。

点数: 1

「高らかに氷踏み割る無一文」の批評

添削した俳句: 高らかに氷踏み割る無一文

おはようございます。

単刀直入に、余白が過ぎてストーリーが描けないと思います。

少し哲学的な意味を含ませるのはいかがでしょうか。
"無一文氷の上に人と書く

御参考までに。

点数: 0

「特急の蛇口の揺るる春日和」の批評

添削した俳句: 特急の蛇口の揺るる春日和

初めまして。独楽と申します。

特急の蛇口の揺れという、ユニークな視点で詠まれたのは面白いと思います。

気になるのは、春日和と揺れる蛇口の関連が響くかどうかという点です。

こんなのはどうでしょうか。
"特急の揺れて蛇口の春日和

特急の揺れることと春日和は因果関係は普通はありませんが、詠み手の心情として関連をより明確にという意図です。

今後ともよろしく。

点数: 1

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