俳句添削道場(投句と批評)
ちゃあきさんのランク: 師匠480段 合計点: 1,559

ちゃあきさんの俳句添削依頼

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湧水の小田に注ぐや蝌蚪の紐

回答数 : 2

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抱卵の鶺鴒と目の合ひにけり

回答数 : 3

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春雨や立てた脚立に竹箒

回答数 : 4

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仕事場の休み時間に花見かな

回答数 : 4

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鳥の巣がありと荷札に注意書

回答数 : 4

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ちゃあきさんの添削

「空すべて空色となり春来る」の批評

添削した俳句: 空すべて空色となり春来る

慈雨さん、こんにちは。
拙句「炬燵」へのコメントどうもありがとうございます。生活も自信なかったんですが何とか… (_ _)
御句。
正岡子規が新古今和歌集を高く評価していたので、遅まきながら入門書を買って来たばかりなんですが
「ほのぼのと春こそ空に来にけらし…」という歌が最初に載っていて、御句と同様に春は空から来ると感じていた方がいたんですね。慈雨さんはよく勉強されているので知っての上でのことかもしれませんが。
Sの韻が清々しい素直で佳い句だと思います。またよろしくお願いします。

点数: 1

「冴返る闇にひとつの今の脈」の批評

添削した俳句: 冴返る闇にひとつの今の脈

頓さん、こんばんは。
俳句生活「冬薔薇」人選おめでとうございます。
炬燵の句へのコメントありがとうございました。当時、汚水処理場内の管理人宿舎を出張中の宿としていました。通いの管理人さんだったので空いていたからです。夜は浄化槽ポンプの音しかしない寂しいところでしたが、まだ若かったので楽しくやっておりました。あれから40年・・・ タハッ(こういうとき使うのでしょうか・・・)
御句、拝読しました。独創的な佳い句ですね!冴返る闇とたった今ひとつ打った脈という瞬間の命の鼓動が響き合っていると思います。このまま頂きます!
またよろしくお願いします。

点数: 1

「山笑ふ桜の布団の丸みかな」の批評

添削した俳句: 山笑ふ桜の布団の丸みかな

いるかさん、こんばんは。
炬燵の拙句へのコメントありがとうございます。もう40年も昔のことですが、大阪支店が造った下水処理施設のなかにあった管理人の宿舎が空いていたので経費節約の為に使わせてもらっておりました。寂しい所ではありましたか、まだ若かったこともあり自由に伸びのびやっていたと思います。
御句。
遊んでみましたと言うことですので、添削しにくいですが、やはり上五で切れてしまうと「かな」の詠嘆が弱くなりますし、あと季重なり感はどうしてもありますね。
・山笑ふごと桜めく布団かな
比喩にしてしまえば布団に焦点があたるのかなあ?こんなところでお許しを…
またお願いします。

点数: 1

「靴音の僅かに軽くなりて春」の批評

添削した俳句: 靴音の僅かに軽くなりて春

あらちゃん様

炬燵の句へのコメントありがとうございます。参考にさせて頂きます。
御句。
春らしさの伝わるとても良い句ですね。ウキウキしている作者の姿が見える様です。このまま頂きたいと思います!(*^^*)

点数: 1

「宇宙から母から今朝は布団から」の批評

添削した俳句: 宇宙から母から今朝は布団から

独楽さん、こんにちは。
いるかさんのコメントを読んでなるほどと思いましたが、布団は冬の季語なので本意とかけ離れてしまっているのではないかと思います。生命の誕生を暗示されているのならば春の季語のほうが相応しい気がします。
添削で季語を変えるのは本当は良くないのですが、置かせて下さい。
・宇宙から母から春の大地から
すみません、よろしくお願いします。

点数: 0

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