俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠1997段 合計点: 6,109

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

吟行や詠む句儚き春の塵

回答数 : 5

投稿日時:

吾が胡坐犬のねぐらぞ春の宵

回答数 : 8

投稿日時:

家々の壁に枝番猫の恋

回答数 : 4

投稿日時:

遅き日やかくも短き詩を愛し

回答数 : 4

投稿日時:

私淑せし過客は茅舎春の夢

回答数 : 6

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「長靴の深雪きしみて踏み込みぬ」の批評

添削した俳句: 長靴の深雪きしみて踏み込みぬ

ネギさん、こんにちは。
「深雪」を踏み込めば、それが長靴であることは読者に自ずと伝わります。俳句では「言わなくてもわかる道具」を省くことで、より詩的な空間が生まれます。
また、「きしむ」という聴覚情報と「踏み込む」という動作が並んでいますが、どちらかに焦点を絞ったほうが、読者の意識が散乱しません。

深雪踏む一歩のきしむ力かな

なんていうのはいかがでしょう。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「泥水に姿落としぬ朧月」の批評

添削した俳句: 泥水に姿落としぬ朧月

凡さん、こんにちは。
着眼点が良いですねー。
ただ、頓さんのご意見ごもっともだと思います。
私も詠んでみました。

泥水も月を宿して朧なる

汚れの中の清らかさを強調しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

添削した俳句: 薄褥に枝影淡し春立ちぬ

頓さん、こんにちは。
「駅降りて」にコメント下さりありがとうございます。
上五散文的に感じられましたか。
個人的に好きな措辞でしたが、そう感じられるのであれば、いけないのでしょうね。
少し作句に疲れているのかも?
と言いつつもまた投句すると思います(笑)。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「背表紙の嫉妬手に取る春遅し」の批評

添削した俳句: 背表紙の嫉妬手に取る春遅し

春の風花さん、こんにちは。
みなさんおっしゃる通り「」が使えないのが苦しいですね。
コメントに「図書館に行き歴史ものを探してた時」とありましたので、図書館と分かるように詠んでみました。

風光る書架の「嫉妬」を手に取れり

書架で図書館だと分かると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「肺に雪積もりてつもりてゆくばかり」の批評

添削した俳句: 肺に雪積もりてつもりてゆくばかり

めいさん、こんにちは。
ヒッチ俳句さん残念でしたね。
このような句に添削をするのは気が引けますが、道場ということで致し方なく。
御句、中八を解消したいです。

肺に雪積もりつもりてゆくばかり

一度目の「て」を省略しただけです。
よろしくお願いいたします。

P.S. めいさん、十分にご自愛くださいね。

点数: 1

あらちゃんさんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ