「路地裏のネオン優しき春の宵」の批評
添削した俳句: 路地裏のネオン優しき春の宵
晩乃さん、こんばんは。
温かいお言葉誠にありがとうございます。
そんなに長くここに居るつもりはなかったのですが、気がつけばずるずると居座ってしまいました(笑)。
御句ですが、「優しき」という感情を言葉で説明してしまっています。
読者に「優しき」と感じさせる描写が必要であり、作者が先に「優しき」と言ってしまうと、読者の想像力を奪う結果になってしまいます。
「優しき」という主観を捨て、「そのネオンの下で、自分はどう感じたか?(あるいは景色がどう変化したか?)」という現象に置き換えると良いと思います。
点数: 1
