俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2035段 合計点: 6,222

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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口笛の澄み渡りくる今年酒

回答数 : 10

投稿日時:

酌み交わす友還らざる今年酒

回答数 : 6

投稿日時:

名月や蔵に響けるモダンジャズ

回答数 : 9

投稿日時:

冬の月探査活動始めをり

回答数 : 3

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盛り塩にさらに塩盛る秋の暮

回答数 : 9

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あらちゃんさんの添削

「泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ」の批評

添削した俳句: 泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ

春の風花さん、こんばんは。
御句、これはまた可愛らしい句をお詠みになられましたね。
冬から春へと向かう生命の力強さと、日常の何気ない美しさが鮮やかです。
非常に温かく写実的だと思います。
このままいただきです!

点数: 1

「土俵擦る足先凍る初稽古」の批評

添削した俳句: 土俵擦る足先凍る初稽古

村井もこりさん、こんにちは。
「石鹸玉」の句にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただけて嬉しく思っております。
御句ですが、すでにイサクさんからご指摘がありますので、私からは提案句はなしということでお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「目を細め稜線かなた霞空」の批評

添削した俳句: 目を細め稜線かなた霞空

まささん、こんにちは。
御句ですが非常に繊細で美しい一句ですね
「かなた」を削ってもなお良いと思います。
例えばですが、

目を細め霞む稜線たどりをり

なんてのもありかと思います。一応置かせてください。

点数: 1

「春雨や濡れずに行こう最合い傘」の批評

添削した俳句: 春雨や濡れずに行こう最合い傘

白梅さん、こんにちは。
晩乃さんもおっしゃっておりますが、中七の措辞を工夫されるとより佳いと思います。
例えばですが、

春雨や肩に雫の最合い傘

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「霜柱踏めばひととき空がなる」の批評

添削した俳句: 霜柱踏めばひととき空がなる

秋の醍醐味さん、こんにちは。
すでにいるかさんが詳しく書かれておりますので、私からは提案句だけ置かせていただきます。
御句ですが、中七下五を少し調整するだけで、佳い句になると思います。
例えばですが、

霜柱踏みて空まで鳴りにけり

なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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