俳句添削道場(投句と批評)

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百年後の水の重さの黒夕焼

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

年々環境が悪くなる思いを句にして見ました。

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百年後の水の重さの黒太陽

回答者 知世

こちらの句とても好きです。
「百年後の水」なんてそのまま句集のタイトルにできそうな。
「黒夕焼」という語は最初は?でしたが句の雰囲気に合いこれ以上の言葉は思いつきませんでした。

提案句は「黒太陽」と書いて「ソル・ニゲル」と読めば五音…はやり過ぎなので「くろたいよう」で。
やはり「黒」「夕焼」素敵だと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「百年後の水の重さの黒夕焼」の批評

回答者 弥平

句の評価:
★★★★★

 中七『水の重さの』は、水の大切さと、三重水素水排出の
意味が重複しているのですね。であれば先の私の
上六『ひやくねんごの』は誤解で、上七『ひやくねんあとの』
が正解でしょう、表現を工夫されたことでしょう。
 水素に中性子2個打ち込まれた三重水素が印象されます。
半減期は12.32年なので、12.32x8=98.56年後には数が
2 4 8 16 32 64 128 256 で 256分の1
即ち、256個の三重水素水は255個が普通の水に戻り、1個が
三重水素水のまま残ります。100年後には1/256に希釈されます。
 略して重水と軽水と呼び、重水の重さは軽水の重さの1.105倍。

点数: 1

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「百年後の水の重さの黒夕焼」の批評

回答者 弥平

句の評価:
★★★★★
★★

 拙句『山頂の 一服』に評価頂き感謝致します。
以下に言い訳をします。
『あやし』は『怪し』『怪しい』のつもりでしたが、
ご指摘通り分かりにくく、妖怪の『妖し』と混同します。
 当時の気持ちでは、禁煙を強く主張するのを避けて、
曖昧に始まり。最後に『肺気腫ぞ』と強調し、そして、
下五の音数合わせをしました。

ちなみに、居酒屋で『禁煙』云々は禁句と云えます。
『ひゃくねんごの 水の重さの くろゆやけ』なら上六。

指摘事項: 字余り

点数: 0

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添削対象の句『百年後の水の重さの黒夕焼』 作者: 黒徹
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