俳句添削道場(投句と批評)
なおじいさんのランク: 師匠2113段 合計点: 6,457

なおじいさんの俳句添削依頼

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彼の国も秋はあるのか今日の空

回答数 : 30

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花野ゆく母でも子でもなき人と

回答数 : 15

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ゆうちゃみとみちょぱ見紛ふ花野かな

回答数 : 23

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いつ誰の決めた日取りや渡り鳥

回答数 : 30

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トマト食む放り出したる色鉛筆

回答数 : 34

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なおじいさんの添削

「オフィスビル窓から眺む灼くる街」の批評

添削した俳句: オフィスビル窓から眺む灼くる街

やんさん、こんにちは。
御句拝読しました。会社の中は冷房がほどよく効いているけれど、窓から外を眺めたら、灼熱の街がそこにある。あーあ、今日は営業外回りはやめて一日中オフィスで仕事をしていたいな、という句ですね。わかりますよ!

オフィスビルのビルはなくてもいいと思いますし、眺めるのは当然窓からだと思いますので、

・オフィスより眺むる全て灼くる街

点数: 0

「子の喧嘩頭に響く夏の風邪」の批評

添削した俳句: 子の喧嘩頭に響く夏の風邪

森潤剤さん、こんにちは。
御句拝読しました。五音の季語は下五に置くと安定するのですが、ともすると、上五中七でその下五の季語の説明をしてしまう場合があります。それは俳句ではなるべく避けて、下五に五音の季語を置く場合でも、上五中七は、その季語に関係なさそうなことを詠むと面白いです。
そうでなければ、いっそ季語は上五に置くとか。
後者の提案例です。

・夏風邪や頭に響く子の喧嘩

点数: 1

「菖蒲園花より名こそ競はるる」の批評

添削した俳句: 菖蒲園花より名こそ競はるる

あらちゃんさん、こんにちは。
拙句「梅雨空」にコメントおよびご提案句有難うございました。ご提案句、よくわかります。結局、新しい季語を使うべき時になったら、古い季語を使って懐かしむのではなく、新しい季語に馴染めない様を詠めば、懐かしさを表す句になるということですよね。目が覚めました!

さて御句拝読しました。なかなか凝ったつくりですね。「競う」と「しょうぶ」が効いていますね。ただ、ちょっと離れているのでそのことに気がつかない人もいるかも…,少し近づけてはいかがでしょうか?

・似た花の名を競ひ合ふ菖蒲園
・花よりも本数競ふ菖蒲園

点数: 1

「宅配の人が尋ねる夏休み」の批評

添削した俳句: 宅配の人が尋ねる夏休み

ちゃあきさん、こんにちは。
再訪です。
拙句「梅雨空」にコメントおよびご提案句有難うございました。
確かに、松尾芭蕉も悩んだこと、我々にそう簡単にはできないですね(笑)!がんばります。

もうお祭り始まっているのですか?家の前を山車が通るとはうらやましい。ちゃあきさんも楽しんでくださいね!

点数: 1

「会釈して名前出て来ぬ半夏生」の批評

添削した俳句: 会釈して名前出て来ぬ半夏生

山口雀昭さん、こんにちは。
拙句の問いかけにコメント有難うございました。
ただ、私がお聞きしたかったのは、
先日の「見なくなった毛虫」のように、溶けて流れてしまった雪や、梅雨が明けた後で梅雨のさなかのどんよりとした空のこと(=梅雨空)を懐かしんで詠むのは、季語としてありかなぁというものでした。
残雪や梅雨空が季語かどうかではなく、どちらも私の持っている歳時記に載っています(春、夏)。言葉足らずでみなさんにご迷惑をおかけして申し訳ありません。

御句拝読しました。面白いと思います。
会釈しても名前が出てこないことが半夏生である、みたいに読めてしまうこともあるかなと思い、

・名前出ぬままの会釈や半夏生

こんな形もあるかもしれないと思いました。よろしくお願いします。

点数: 1

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