俳句添削道場(投句と批評)
イサクさんのランク: 師匠1316段 合計点: 4,065

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

料理に愛シューマイにグリンピース

回答数 : 16

投稿日時:

白鷺のためだらうこの朱き橋

回答数 : 15

投稿日時:

地図のなき森地図になき泉かな

回答数 : 14

投稿日時:

葦原の端葦五位の嘴赤し

回答数 : 13

投稿日時:

鯵刺や帰港の波はしづかなり

回答数 : 10

投稿日時:

イサクさんの添削

「真空や打上花火閃いて」の批評

添削した俳句: 真空や打上花火閃いて

こんばんは。お帰りなさいませ。

「打上花火が光ってから音が届くまでの無音の時間」これを「真空」と比喩したのですね?これは陳腐かどうかというより、わかりにくい、わからないのではないかと思います。

打ち上げ花火は「閃く」ものですのであまりこの動詞は・・・なのですが、光と音のタイミングですか・・・
それって、打ち上げ花火の説明になってしまいますね・・・と思うのですが、

説明するよりも、受け手の記憶・経験にある「光ってから音が届くまでの静かな間」を想起してやるのがよいのではないかと思いました。

・煌めきて音届く間の揚花火

点数: 1

「露のせる百日紅の花柔らかし」の批評

添削した俳句: 露のせる百日紅の花柔らかし

こんばんは。

先に出ていますが・・・
◆「露」とは一般的に「冷却され結露した水分」なので、夏の季語との季重なりは気になります。
 この句の水分は本当に「露」ですか?「雨雫」ではなく?
◆季語「百日紅」は花のことなので、「百日紅の花」とする必要はありません。
 「桜の花」「菊の花」「曼殊沙華の花」「椿の花」などとするのと同じです。「花」とつけてもよいですが、そこに詩があるかどうか、俳句のわずか十七音で音数を無駄にしていないかどうか、というところでしょう。

どちらもこだわりがあるようなので、あえて提案句を置かずに去ります。

点数: 0

「龍淵に潜む一本足鳥居」の批評

添削した俳句: 龍淵に潜む一本足鳥居

こんばんは。

「龍淵に潜む」がインパクトがあるわりに風景がない季語なので、固有名詞『だけ』と合わせるのは厳しいかな・・・と思いました。

この季語で「いつの日か龍が天に登る日が来ることを願って」これを持ってくるのは理屈ですしねえ・・・

お気持ちはいただきます。

点数: 1

「台車曳くヤクルトレディ大西日」の批評

添削した俳句: 台車曳くヤクルトレディ大西日

再訪します。
句具、たしかに私の句は埋もれていると思います。
とはいえ私自身の気づいている癖は出てますので、あと私自身の気づかない癖があるかどうか?

げばげば様の句は、一句はこれかなあ・・というのがありますが、もう一句あるとしたらまだわかりません。そもそもその一句も合ってるかどうか。

点数: 1

「網に入る石鹸やせて夕焼雲」の批評

添削した俳句: 網に入る石鹸やせて夕焼雲

こんばんは。

風景は悪くないのですが「入る」「やせて」という動詞ふたつのうち、「入る」がまだなにかできそうな気がします。

点数: 1

イサクさんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ