「裸木に しがみつきたる 柿のみを 夕日が照らし 今輝けり」の批評
回答者 よしはむ
添削した短歌: 裸木に しがみつきたる 柿のみを 夕日が照らし 今輝けり
鴨長迷さんの短歌を拝読しました。
発想が良くて、スゴイなと思いました!
この歌は、特に直すところはないように思います。
意味がわかりやすいですし、余韻もあります。
私としては、哀愁と希望が相乗効果となっている良い歌であると感じました。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
回答者 よしはむ
添削した短歌: 裸木に しがみつきたる 柿のみを 夕日が照らし 今輝けり
鴨長迷さんの短歌を拝読しました。
発想が良くて、スゴイなと思いました!
この歌は、特に直すところはないように思います。
意味がわかりやすいですし、余韻もあります。
私としては、哀愁と希望が相乗効果となっている良い歌であると感じました。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
回答者 よしはむ
添削した短歌: ぬばたまの黒きコートは心身と魂守る私の味方
悟り鯛子さんの短歌を拝読しました。
「ぬばたまの」は枕詞。
「ぬばたま」の実が黒いところから、「黒し」「黒髪」など黒いものにかかり、さらに、「黒」の連想から「髪」「夜(よ)・(よる)」などにかかる物です。
私も素人なのでよくわかりませんが、「ぬばたまの黒きコート」というと、黒いコートがお守りのようなニュアンスになりますね。
感想を率直に申し上げると「心身」は蛇足かと思います。
コートが身を守るものであるのは、周知のことですし、心はその後の「魂」とほぼ同意義です。
なので、ここの部分を別の言葉に差し替えられると良いのではないかと思いました。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 0
回答者 よしはむ
添削した短歌: 澄みきったどこまで続く青い空オリーブの木々北風に揺れ
鴨長迷さんの短歌を拝読しました。
青い空とオリーブの木々、青と緑の対比が良かったと思います。
欲を言えば、「澄みきったどこまで続く青い空」とは、やや陳腐な表現なので、別の言葉に言い換えられると、もっと良くなると思います。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
回答者 よしはむ
添削した短歌: 散歩中 工事現場で 見かけたる 同年配の 彼が旗振る
鴨長迷さんの短歌を拝読しました。
事実を歪めてしまうかも知れませんが、「同年配の彼」ではなく、「良く見知りたる彼」とした方が、歌に余韻が生まれるような気がしました。
いかがでしょうか?
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
回答者 よしはむ
添削した短歌: 1年が短く感じるのは好きだから今日は2人の出会い記念日
マーチさんの短歌を拝読しました。
ういういしい素直な発想で書かれていて、とても良いと思いました。
恋愛短歌は、正直な気持ちで書くのが良いなと感じました。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 0