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鈴寿庵のこころつくし手帖 (No: 1)
スレ主 チル 投稿日時:
小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://story.nola-novel.com
途中までですが、冒頭まで読んで惹かれるかどうか伺いたいです。
URLが乗り切らなかったので、こちらに載せてます。
https://story.nola-novel.com/novel/N-ff00b48e-70d4-43bc-a913-04e95fe83021
あらすじ(プロット)
千年の都“京都”の片隅にある小さなごはん処、鈴寿庵。ここの若女将・白抄雪子には、幼い頃から相手に触れるたびにそのトラウマを"紅い呪い"として引き受ける異能があった。
そのためできるだけ人と関わらずに孤独を抱えて細々と暮らしていた雪子だったが、その味と雰囲気の良さから人気の出てきた鈴寿庵を一人では回しきれなくなり、常連の伝手で紹介を受ける。
フランスの星付きレストランで修行していたという秋人は、その完璧な笑顔の裏に深すぎる"心の空白"を抱えていた。
海外で夢破れた青年、最愛の妻子を失ったピアニスト、特殊体質持ちの女子高生……人種や世代を超えて、様々な心の傷を抱えた人々が鈴寿庵にやってくる。
雪子にできるのはそんな彼らの心の傷に寄り添い、美味しいご飯を提供すること。
心の傷が呪いとなって降りかかるとしても。
私はあなたに触れたい。
目的:プロになりたい!
要望:長所を教えてください!
この小説を批評する!鈴寿庵のこころつくし手帖の批評 (No: 2)
投稿日時:
こんにちは!冒頭1話のみ拝読させていただきました。
「よくまとまっている」という印象です。
情報の取捨選択が綺麗で読みやすかったです。「作者さん書き慣れているんだろうな」と技量を感じました。
はんなり料理屋さん物語×女将さんの異能力の秘密という設定も新鮮でした。
ジャンルとしては大人女性向けライト文芸といったところでしょうか?
読者としては、「古都京都での穏やかなスローライフ」を求めていると思うのですが、それにしては風景・ごはんの描写が淡白であっさりしているように感じました。
三人称なので難しいとは思いますが、あえて京都(の中でも訪れた人が多いであろう実在の観光地)・料理というモチーフをメインにしている分、それらが持つ強みを思いっきり引き出してくれると嬉しいかな、と思いました。
良かった要素
設定
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鈴寿庵のこころつくし手帖の批評の返信 (No: 3)
投稿日時:
コメントありがとうございます。
仰る通り、大人女性向けのキャラ文芸で執筆中でございます。
今回応募する先のテーマが「まるで1本の映画のような爽快で心に残る物語」かつファンタジー×恋愛、グルメetc…でしたので、このような形にいたしました。
新鮮さというのは新人賞を目指す上で必要になってくる要素だと思っていたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
ありがとうございます。
アドバイスに関しても「読者としては、古都京都での穏やかなスローライフを求めている」という言葉にハッとさせられました。
賞のテーマや物語の展開ばかりに気を取られていて、その視点が抜けていたと自覚させられました。
風景やごはんの描写に関しても、物語のテンポを失わないようにしていたのですが、読者の求めているところはそこですよね。
その視点を大切にして、今後加筆修正していきます。
大変参考になるアドバイスをいただけて、本当にありがとうございました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
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