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鬼嫁ガタリ

スレ主 投稿日時:

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

キャッチコピー:やって来たのは鬼嫁(種族的な意味で)!?

カテゴリー:ラノベ(中高生向け)

あらすじ

鬼塚灯也はデカい図体と顔が怖いこと以外は普通の高校生。それが原因で周囲から畏怖されながらもそれなりの日々を過ごしていた。
 そんなある休日、灯也の家を訪ねてきたのは角の生えた美少女だった。浮世離れした雰囲気を纏うその少女は伊吹と名乗る。
 状況が飲み込めないながらもとりあえず伊吹にお茶を出し、適当に話をして帰ってもらおうとする灯也。伊吹は自らを鬼だと言い、さらに小さい頃約束したとおり灯也の嫁になりに遠くからはるばる来たと言うが灯也はまったく覚えていない。だが話をする中で伊吹が本物の鬼であると判明し、ますます困惑してしまう。そこに灯也の母親・凛がやって来て状況を説明すると凛は伊吹をあっさりと受け入れ、さらに息子に彼女が出来たと喜ぶ。しかし灯也は何も覚えていないため、「一度デートしてみれば何か思い出すかも」という凛の提案により伊吹とデートすることに。
 そして伊吹に街を紹介したり一緒にスイーツを食べたりするなどして一日過ごしたものの灯也は何ひとつ思い出せないまま日が暮れようとしていた。灯也は「俺にとって君は今日初めて会った他人だから気持ちに応えることはできない」と伊吹に謝る。しかし伊吹は「それでも我は好きだ」と返す。その時、灯也は突然現れた妖怪に連れ去られてしまう。
 妖怪は灯也を上物だと言う。その言葉に疑問を持つ灯也をお構いなしに妖怪は灯也を食おうとするが、寸前で伊吹が助けに現れる。伊吹は灯也を食われそうになったことにブチギれ、金棒と妖術で応戦するも苦戦。
 その光景を見て灯也はついに思い出した。小さい頃に行った山で灯也はいじめられていた伊吹を助けた。それが2人の出会いだった。そして別れ際に伊吹は再会できるよう「おまじない」をし、「いつか大人になってまた会ったら結婚しよう」と約束した。それきり2人が会うことはなく、いつしか灯也は忘れてしまっていたのだ。
 すべて思い出した灯也は堪らず駆け出し、妖怪を殴り飛ばした。人間が自身を殴り飛ばしたことに恐れをなした妖怪は逃走し、二人は難を逃れる。
 帰宅し、伊吹が作った夕食を食べながら話を聞く灯也。伊吹によると灯也は「稀人(まれびと)」という強大な霊力を持つ人間であり、人を食う妖怪にとっては極上の獲物なのだという。2人が出会った日の別れ際にした「おまじない」が霊力を封印し、今まで灯也をそうした妖怪から守っていたが封印の効力は年々弱まっており、今になって完全に効力が切れてしまったのだ。
 灯也は今後も自分を狙う妖怪から守ってもらうため(+遠くから出てきてこちらに行くあてのない伊吹を放っておけないから)伊吹を家に住まわせることにする。

「という事は我と結婚……」
「するとは言ってねーから!」

キャラクター

・鬼塚灯也
主人公。15歳の高校1年生。身長182cmと大きいことに加え顔が怖いことで周囲から恐れられがちだが基本的に温厚で正義感強めな常識人。
実は強大な霊力を持って生まれた人間「稀人(まれびと)」であり、幼少期に伊吹が「おまじない(妖術)」で霊力を封印していた。
不良に絡まれることが多いためケンカ慣れしている。

・伊吹
ヒロイン。小柄な鬼の少女。灯也と同い年。一人称は「我」で尊大だが礼儀正しく家事万能。灯也に敵対する者には容赦しない。金棒を武器とし、妖術を操る。
幼少期にいじめられていたところを灯也に助けられ、その時灯也を好きになる。灯也が稀人である事にも気づいており「おまじない」をかけ陰ながら灯也を守っていた。

・鬼塚凛
灯也の母親。良く言えば懐が深い、悪く言えばテキトーな性格。言動は軽めだが灯也が周囲から避けられがちなことを心配しており、伊吹のこともすぐに受け入れる。

設定(世界観)

舞台となるのは現代日本。ただし一般には知られていないが、妖怪が存在する。
現代ではほとんどの妖怪は人間社会で正体を隠して生活しているか妖怪の世界で暮らしているが、中には人間に敵対的な妖怪、人間(特に霊力を持つ人間)を食らうことで力を増強する妖怪もいる。

・稀人(まれびと)
強大な霊力を持つ類まれな人間。霊力を持つ人間は稀人だけではないが、稀人は持つ霊力量が並みはずれているのが特徴。稀人は血筋や時代に関係なく誕生しうる

参考作品

ニセコイ、うる星やつら、小林さんちのメイドラゴン、物語シリーズ

作者コメント

お久しぶりです。前回からだいぶ時間が経ってしまいましたがいただいた意見を参考にプロットを手直ししました。
またぜひ感想やアドバイスなどどうかお願いします。

スレッド: 鬼嫁ガタリ

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