リレー小説投稿サイト/他人の物語の続きが自由に書ける!

ヴァンパイアの私を愛さないで

作者 祈矢暁月 得点 : 2 投稿日時:


「人間界には、あんなものやこんなものがあるのか…。」
私は16歳、新高校一年生の千宮紬季。実は私は人間ではない。私が住む世界から上京みたいなことをしてきたのだ。人間でなければ何なのかというと—、
吸血鬼ヴァンパイア
そう、私は吸血鬼の世界から人間界へとやってきたのだ!
今日は人間界での高校のにゅうがくしき?があるそうだ。
だから今私も高校に向かっているというわけだ!

「永原、あいつまた屋上にいるのか。今日は入学式だというのに、準備の一つや二つ手伝ってくれてもかまわないだろう…。」
担任の教師が今頃そうぼやいているころだろうなと考えながら、僕は青空を眺める。屋上にいると落ち着く。毎日少しずつだが変わっていく空模様を見るのが好きだ。
僕の名前は永原冬季。この高校の三年生だ。いつも授業に出ずに屋上にいる、「屋上ボッチ勢」だ。
この時まだ僕は知る由もなかった。
この後入って来る新一年生に、順風満帆な屋上ライフを乱されることになるとは。

そう、このころ私はまだ知らなかった。
入った高校の人間の先輩に、愛されまくることになるということを。

ねえ、お願い先輩。
ヴァンパイアの私を愛さないで—

作者コメント

吸血鬼系大好きです
小6です

追加設定(キャラクターなど)

千宮紬季(せんのみやつむぎ)
新高校一年生。実はヴァンパイア。初めて人間界に住んだため、まだ血を飲みたい衝動を抑えきれない。清純な血液を好む。
永原冬季(ながはらとうき)
高校三年生。一度も後輩を愛してこなかった。誰もいない屋上で紬季と出会う(ちなみにその時の紬季は、注射器に入った血をがぶ飲みしていた)。可愛いながらも変わり者の紬季をいつしかかわいがるように。いつも紬季に血を吸われ失神する。ほぼいつも授業をサボって屋上にいる。

他の小説の第1話

ボクの転生物語

作者 あすく 総得点 : 8

投稿日時:

 暗かった。
 一寸先も見えぬ闇の中だ。
 最初、ボクが感じることができたのはそこだけだ。
 少しだけ時間が経ち、目が慣れてきたと思ったころに、変化があった。
 暗い空間の奥の方に、何かが見えた。視線を集中すると、空間に負けな... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 4,408 投稿数 : 15 全話数 : 4話完結

Megaptera stratosfera

作者 三文山而 総得点 : 5

投稿日時:

その世界は、空の上に“歌”が流れていた。
その歌は、雪よりも静かにゆっくりと、それでも確実に地上まで降りてきた。
地上では、運が良ければ“それ”が歌いながら空の向こうを漂うように飛ぶのが見えた。
“それ”を兵士たちが見つけてしま... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 1,076 投稿数 : 3 全話数 : 4話完結

一番愛している我が娘よ。

作者 元関駿 総得点 : 0

投稿日時:

俺は今選択を迫られている。大きな選択だ。これで今後俺の教育方針の、この俺が準備した人生設計を大きく修正しなければならないだろう。この俺が中学生の頃から構想し心理学の洗脳技術を集約して計画した洗脳実験が壊れてしまう程の選択だ。
「お父... 続きを読む >>

文字数 : 2,467 投稿数 : 1 全話数 : 10話完結

トップページへ

▼小説の検索

▼作者の検索

ヴァンパイアの私を愛さないでの第2話を投稿する!
小説本文は300文字以上で投稿できます。お気軽にどうぞ!(上限は5000文字)
設定は2000文字以内
コメントは2000文字以内
続編通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

リレー小説投稿サイト「いっしょに作る!」の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ