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黒の箱庭

作者 羊色 得点 : 0 投稿日時:


俺は如月陽介、今を輝く高校2年生だ。そして今幼なじみの新島翔かけるとともに古い洋館の謎を解かなくちゃいけない状況に陥っている。
明日までに解かなくちゃ依頼人に誘拐されてしまった友人の春川雅也が殺されてしまうらしい。
「翔、何か手がかりはあるのか?」
「あるぜ!この館の見取り図を見つけたんだ!」
翔は得意げに紙を見せてきた。確かにこの屋敷の見取り図だった。
「翔ナイス!早速見てみようぜ!」
見取り図を広げてみるがやはり俺達が見てきた部屋しか書かれていなかった。
しかも依頼人内容が館の謎を解けとしか言われなかった為、どういう謎があるのかさえ分からない状態だ。

「本当にこの館に謎なんてあるんか?」
「さぁ、依頼人の勘違いとかかもな。だが分かっているよな陽介、俺達は人質を取られている。タイムリミットは明日の15時だ。」
「分かってるよ、雅也を殺される訳にはいかねぇからな。」
現在時刻は午前1時、俺達は昨日の学校帰りの途中から依頼人に拉致され雅也を人質に取られ、無理矢理探偵みたいな真似をさせられている。

もう一度館内をまわってみるがやはり不審な点は見当たらない。
「ん?ここだけ壁の色が違くないか?」
翔が見つけたのは1部赤から茶色になっているところだった。
「なにか壊せる物が必要だな、ちょっと探してくるわ。」
「任せた陽介!」
俺は館内の倉庫に向かいハンマーを持ち出し翔の所に戻った。
「翔おまたせ!」

そして色の違う所を思いっきりハンマーで叩く。壁はすぐに崩れそこから現れたのはなんと牢屋だった。幸い人の遺体などは無かったが所々に血の跡があるのが気味が悪かった。
「なんでこんな館に牢屋が……?」
「さあな、それより翔大丈夫か?顔真っ青だぜ?」
「悪い陽介、俺にはこの場所無理だ。」
翔は血を見るのが大の苦手である為この場所はかなりきついはず。「大丈夫だ、翔は戻ってな、俺がこの先を確認してくるから。」そう言うと翔は申し訳なさそうな顔をして「すまん、何かある前に戻って来いな。」と部屋に戻って行った。

「さてと、この先何がありますかね……。」

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