リレー小説投稿サイト/他人の物語の続きが自由に書ける!

猫が死んだ。

作者 たはらさん 得点 : 0 投稿日時:


うちに帰った。何時もなら。「にゃーん」て出迎えてくれるのに。名前を呼ぶ。気配すら無い。そうだ。縁側で日向ぼっこでもしているんだ。「ねーこー」障子を開けた。白いねこが横になっていた。「ねこ!どしたん!ぴーんとなっているよ?」返事しない。「ねーこー!?」青かった瞳の輝きが暗く見えた。「なぁねーこー?」持ち上げてみた。軽っ!ぞうきんより軽い。ティッシュペーパー?違う?何だ?この軽さ?「ねこ?息してないよ?」…どうしたらいいのかな?判んないよ。とりあえずバスタオルにくるんだ。寒くはないだろう。…死ぬって。何で。どゆこと?
混乱しているのに、ほっとしている。【老衰】…15年間。有り難う。お疲れ様。で完結。続きはありません。
この物語の目次へ

作者コメント

ペットロス忘れる位書き込み楽しかった1月でした。有り難うございました。

追加設定(キャラクターなど)

猫又でも良いからねこに逢いたい。それだけ。

他の小説の第1話

待ち望んでいたモテ期がきたんだがくるの遅くね?

作者 犬神 菱 総得点 : 1

投稿日時:

俺は輝牙春希(きが はるき)普通の高校生だ。
だが今は違う、そう来たんだ。
やっと、この時が来た。待ち望んでいたんだ!俺の人生の中でおそらく大事なイベント10に入るくらいに。
その名は、モテ期。
だけど、気のせいだろう... 続きを読む >>

文字数 : 1,541 投稿数 : 1 全話数 : 5話完結

桜がまた咲く頃、私はきっと消えている。

作者 なっしー 総得点 : 1

投稿日時:

きらきらと夕日を映して輝く川沿いを、二人乗りの自転車が通り過ぎる。顔にかかった髪を払いながら、深く染まったオレンジ色の空を見上げていた。

「あー腹減ったな。帰り何か食ってこうぜ」
「お、いいね!もちろん君の奢りでしょ?」

... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 495 投稿数 : 2 全話数 : 10話完結

Megaptera stratosfera

作者 三文山而 総得点 : 5

投稿日時:

その世界は、空の上に“歌”が流れていた。
その歌は、雪よりも静かにゆっくりと、それでも確実に地上まで降りてきた。
地上では、運が良ければ“それ”が歌いながら空の向こうを漂うように飛ぶのが見えた。
“それ”を兵士たちが見つけてしま... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 1,076 投稿数 : 3 全話数 : 4話完結

トップページへ

▼小説の検索

▼作者の検索

猫が死んだ。の第2話を投稿する!
小説本文は300文字以上で投稿できます。お気軽にどうぞ!(上限は5000文字)
設定は2000文字以内
コメントは2000文字以内
続編通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

リレー小説投稿サイト「いっしょに作る!」の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ