俳句添削道場(投句と批評)

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佐保姫の爪先触れん山の池

作者 北野きのこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆さんおはようございます。
雪解けが進む池に穏やかに波紋が生じている光景を見て作句しました。

始めは「静か」「波紋」などの語を盛り込んだ句をいくつか作ったのですが、推敲した結果掲句の様になりました。
内容がメルヘンチックな事もあり、もう少し具体的な光景を加えた方が良いかなと悩んでいます。
感想、批評、添削など頂けると嬉しいです。

残念ながら句を練っている間にまた雪が降り、池は真っ白になってしまいました(苦笑)

最新の添削

「佐保姫の爪先触れん山の池」の批評

回答者 雪柳

石舞台の句に添削してくださってありがとうございます。挨拶がおくれました。はじめまして。宜しくお願いします🙇⤵想像して頂いた通りの句です。添削して頂いた句がいいと思います。鎮まるについては調べます。ありがとうございました。

点数: 1

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「佐保姫の爪先触れん山の池」の批評

回答者 腹井壮

北野きのこさん、こんにちわ。いつも御世話になります。佐保姫で詠んだ事はないのですがこの季語には万人に共通するイメージがないだけに「爪先」という細かい所に焦点を当てるのは大正解だと思います。ただ、先人の句にも散見しているのですが佐保姫は春の山野を司る女神であるのに敢えて「山の」という必要があるのかと思いました。それと「触れん」が硬い表現なので「佐保姫の爪先触るる」といった表現も検討の余地があると思います。今回具体的な添削がなくて申し訳ないのですが池という選択も含め下五に改善や何種類かのパターンが必要だと思います。参考になれば幸いです。

点数: 2

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「佐保姫の爪先触れん山の池」の批評

回答者 腹井壮

北野きのこさん、こんばんわ。愚陀佛庵の入選おめでとうございます。本当にいい句ですね。日常の何気ないところに目線を向ける事の重要性に改めて気がつかされました。

点数: 1

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添削対象の句『佐保姫の爪先触れん山の池』 作者: 北野きのこ
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