俳句添削道場(投句と批評)

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身の奥の戦ぎ始むる猫の恋

作者 ささゆみ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

みのおくのそよぎはじむるねこのこい
人間も、恋が始まる時って、なんか、心の奥がざわざわしますよね?

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

身の奥の戦ぎ始めり猫の恋

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

狂ったような猫の恋に「戦」の字を当てたのはとてもよいと思いました。
少し解釈に迷ったのは「戦ぎ」始めたのは作者か猫かということです。前者と考えた提案句です。

点数: 2

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甘い風に身を戦がせり猫の恋

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

御句、いろいろ想像してしまう句ですね。
「このままでいい」と思う気持ちと、「戦ぐ」をそのまま使って「奥」「始むる」を変えてみたい気持ちとありましていろいろ当ててみていますが、提案句の方が駄句ですね・・・

点数: 2

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添削対象の句『身の奥の戦ぎ始むる猫の恋』 作者: ささゆみ
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