俳句添削道場(投句と批評)

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まどろみに寒暖混じりが春眠の朝

作者 茉莉花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

春に向かう三寒四温の時期は眠っていても寝汗もかけば寒くて起きることもあり、そんな季節の移り変わりながらの状況を表してみました。

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「まどろみに寒暖混じりが春眠の朝」の批評

回答者 秋沙美 洋

茉莉花さん、はじめまして。
御句読ませて頂きました。

春の朝の暖かかったり寒かったりするあの感じ、良いですよね。僕も今くらいの季節が好きです。
現状、「春の朝とはこういうものです」という説明の句になっていますね。春の朝ですから「寒暖混じる」のは書かなくても分かります。
春の朝に対して「まどろむ」というのも、かなりありきたりな措辞ですね。春の朝にまどろむのって、特段珍しい事じゃないのでは。

この句はあと一つオリジナリティが欲しい所ですね。
家の中でも外でもいいので、茉莉花さんが見た、触れた、味わった、嗅いだ、聴いた何かと春の朝を取り合わせて、別の句として詠んでみるのはどうでしょうか。

句の評価:
★★★★★

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まどろみに寒暖混じり春の朝

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

「~が」は誤記入でしょうか?これを削れば中七の字余りは解消です。
上五「まどろみ」とありますので下五「眠」は不要ですね。これで下五の字余りも解消です。
ひとまずここまでで・・・

点数: 1

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添削対象の句『まどろみに寒暖混じりが春眠の朝』 作者: 茉莉花
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