俳句添削道場(投句と批評)

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冬山をバックに撮りし赤い頬

作者 翔子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私は学校が休みになると、いつも長野の祖母の所に行っていました。まだ四、五歳の時、浅間山を後ろに写真を撮った物が、残っていました。東京にいる時よりふっくらした顔の頬が、林檎みたいに赤くなっていました。

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添削対象の句『冬山をバックに撮りし赤い頬』 作者: 翔子
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