俳句添削道場(投句と批評)

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窓霜の溶く西之島拡がらむ

作者 根津C太  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

さっき投句した「西之島拡大窓霜融解」の、
使い慣れてない古語表現バージョン。

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「窓霜の溶く西之島拡がらむ」の批評

回答者 秋沙美 洋

根津さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

んーこれは壮大な映像を詠んだ句ですね。
この窓がどこの窓を指しているのかまず分かりませんでした。窓の向こうに西之島が広がっている光景ですので、西之島に構える民家や建物ではないと思います。
ちょっと強引ですが、飛行機の窓から西之島を眺めている句なのかな?と解釈しました。が、もしそうだとしたら機内である事が分かるようにしないと不親切でしょう。

「西之島霜の機窓を拡がらむ」
もしくは
「機窓には霜西之島拡がらむ」
くらいにしとくと、映像が具体性を帯びてくると思いますがいかがでしょうか。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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西之島に似て融けゆく窓の霜

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
拙句にコメントありがとうございます。「空席に向かひ治部煮は一人分」こんなところでしょうか?
御句、壮大な・・・景色が壮大で比喩が複雑で十七音に収まりません。

点数: 1

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添削対象の句『窓霜の溶く西之島拡がらむ』 作者: 根津C太
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