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姫様の鶴の舞橋星月夜

作者 翔子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

白上姫が湖に身を投じ、竜化したという悲恋物語が有る鶴の舞橋、それを慰めるかのような、綺麗な星月夜が印象的でした。

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「姫様の鶴の舞橋星月夜」の批評

回答者 秋沙美 洋

堀籠さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

鶴の舞橋、行った事はありませんが存じております。姫様の昔話は初めて聞きましたが、そんな言い伝えがあったのですね。
星月に照らされる巨大な木造の橋、さぞ綺麗な事でしょう。
「鶴の舞橋」「星月夜」これだけで12文字。さらに「姫」というワードは抜いたら全く違う句になってしまうので、後3文字で工夫するしかなく、俳句としては大変難しい題材を選んだなと思います。
「様」と姫を強調する代わりに「想う」という動詞を入れて、語り手の姿が少し見えるような作りにするのはどうでしょうか。

「鶴の舞橋姫想う星月夜」

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『姫様の鶴の舞橋星月夜』 作者: 翔子
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