俳句添削道場(投句と批評)

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悲しみて竜胆の花祖母の色

作者 翔子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私を誰よりも可愛がってくれた祖母、最後は長野の病院で、寂しい寂しい、目が見えねえ目が見えねえと云って、様態が急変してこの世を去った祖母。最後、杉並で皆のいる所で死なせてあげたかった。もっと良い孫でいたかった。今でも涙が出るし、本当に悲しい。祖母は本当は竜胆の花では無くて、百合の花が好きだった。

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「悲しみて竜胆の花祖母の色」の批評

回答者 水越里絵

堀籠さま。
感想をいつもありがとうございます。
名前を素敵だとおっしゃっていただけて、嬉しいです。しかも夢の中までお邪魔していましたか。
おばあさまへの想いのこもった俳句、素敵ですね。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「悲しみて竜胆の花祖母の色」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

堀籠美雪さま
こんにちわ。コメント拝読しました。想いは複雑でしょうが、思いだすことで、成仏するのですよ、、、とお坊さんjから聞きました。御ばあさまも、時々「堀籠様」に思いだしていただき、天国で喜んでおられることと思いますし、優しい孫をもって幸せだ、、、と思っておられると思います。
さて、御句ですが、とても素晴らしい!「堀籠様」の想いが凝縮された佳句と存じます。ここは俳句添削道場なので、一つだけ感じたままを、、、。上五の「悲しみて」を具体的な映像、比喩などを使うと、応募したら必ず選ばれる句になるかとおもいました。例えば、「揺れている竜胆の花祖母の色」「供えたる竜胆の花祖母の色」「墓参り竜胆の色祖母の色」、、、、ぜひ「堀籠様」の想いを込めて推敲してみてください。

点数: 1

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「悲しみて竜胆の花祖母の色」の批評

回答者 三男

句の評価:
★★★★★

堀籠美雪さま こんにちは
りんどうですが山口誓子の作品が目に止まりました。
どこかに通ずるものがあるように思い書きいてみました。
竜胆の日を失ひし濃紫(こむらさき)
昨夜のお酒で少し食べ過ぎてしまったとか。
書き込みを拝見いたしましたが、こうも考えられませんか?
宇宙飛行士の数ヶ月に及ぶ船内活動は、地に足つかない生活と孤独との戦いで大変なようです。ですが地球がとても綺麗に見えるので心が癒されるそうです。
ある経済誌に載っていましたが、音楽ではルイ・アームストロングの曲 What a Wonderful World を一番多く聞いているとありました。
堀籠さまには、つらみに耳を傾けてくれる感謝の気持ちを伝えたい方たちがいらっしゃいますから、目を見開けば気持ちは和むことでしょう。
失礼いたします。

点数: 1

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添削対象の句『悲しみて竜胆の花祖母の色』 作者: 翔子
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