俳句添削道場(投句と批評)

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鴛鴦火鍋や火焔まがひの唐辛子

作者 三男  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

[火鍋]これを採り入れた作品を詠みたかったのですが、日本語に見当たりません。
重慶或いは成都の火鍋、帰任した駐在員の話によると日本でも食べられるお店があるとか。
第六の味、花椒の「痺れ」と激辛の唐辛子の鍋汁に、肉と野菜類をくぐらせていただく絶品料理です。。
日本語で鴛鴦火鍋と言うのでしょうか。
鍋は仕切られて辛くない汁も一緒になっています。

噎せてなお火鍋に埋まる唐辛子
(日本語であればこう詠みました)

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「鴛鴦火鍋や火焔まがひの唐辛子」の批評

回答者 宮武桜子

私、火鍋って何度か目にした事が有ります。クックパッドに火鍋レシピ、ネットで見ても火鍋専門店て結構あるし、今は火鍋は日本語として使って差し支えないと思います。

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★★★★★

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「鴛鴦火鍋や火焔まがひの唐辛子」の批評

回答者 素一

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★★★★★

こんばんは!
水原秋桜子曰く「わかる用語を使う」と。この句はあまりにも難しいです。フオクオツ(火鍋子)で説明されています。晩秋から初春にかけて喜ばれる鍋料理。ここまで調べて止めました。季節的にはもう少し後の方が調べようとの意欲が湧いたかもしれません。三男様の説明で良しとしておきます。申し訳ございません。

点数: 0

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「鴛鴦火鍋や火焔まがひの唐辛子」の批評

回答者 根津C太

句の評価:
★★★★★

たしかに中国語由来の単語の扱いは特殊です。
日本語では、餃子と書いてギョウザ、回鍋肉と書いてホイコーローと読みます。
日本語の辞書に載っているものでこだわるのであれば、火鍋子と書いてホーコーツと読むと大辞泉と言う辞書には載っているみたいですね。

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添削対象の句『鴛鴦火鍋や火焔まがひの唐辛子』 作者: 三男
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