俳句添削道場(投句と批評)

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夕凪に線香の煙まっすぐに

作者 ありんこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

亡くなった友人に線香を供えました。故人のようにまっすぐ登っていく煙の様を読みました。
夕凪の後ろの助詞を何にするか悩みましたが、「〜に〜に」と揃えてみました。

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「夕凪に線香の煙まっすぐに」の批評

回答者 三男

ありんこ様 こんばんは
よろしくお願いいたします。
拝見いたしました作品は、見つめた先のありのままを素直に表されていて、とても素晴らしいと感じました。
ありんこ様が豊かな感性をお持ちでいらっしゃる証なのでしょう。
お寄せいただいたコメントを励みに深化を遂げるありんこ様と存じますので、どうぞ作句を楽しみながに邁進してください。
ご検討をお祈りいたします。
失礼いたしました。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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夕凪や友へと線香のけぶり

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★

ありんこ様
よろしくお願いいたします。

季語夕凪、それだけで、海・夕焼・静けさを感じます。
そこに、線香の煙が真っ直ぐ立ち上ぼり、手を合わすありんこ様の姿か浮かびます。
素敵な映像が、目の前に広がります。

さて、御句の添削です。
凪と真っ直ぐは、因果関係と読まれてしまうのが、やや残念です。

コメントを頼りに、ご提案申し上げます。
破調ですが、全部で十七音です。
と、を入れて、一瞬の時間差を表現してみました。
線香を挿す⇒けぶりが上る
けぶりは、真っ直ぐ天に向かってますでしょうか?

参考になれば幸いです。🙇

点数: 2

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添削対象の句『夕凪に線香の煙まっすぐに』 作者: ありんこ
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