俳句添削道場(投句と批評)

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ペダル漕ぐ足つらせたの春疾風

作者 鳥田政宗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夜勤から自転車で帰る途中に強風が吹いた、進もうとペダルをこぐ足に力が入るが工場は基本立ち仕事なので足がつってしまったという句
時期的に春疾風かと思う

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「ペダル漕ぐ足つらせたの春疾風」の批評

回答者 女郎花

私も基本立ち仕事です

この場合、「つらせた」が因果関係を生んでいる原因です
春疾風が足をつらせた、と素直に書いてしまうと説明的です

「つらせたの」の「の」が意図的に置いた「の」なら、そのまま活かせます
ペダル漕ぐ足がつったの春疾風

時間情報があると、もっと実感が湧く俳句になるというのは最もです
でも、まずは欲張りすぎないことが一番です

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「ペダル漕ぐ足つらせたの春疾風」の批評

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★
★★

おはようございます。
夜勤のお仕事お疲れ様です!
私も、経験がありますが、太陽が頭に滲みて、脳みそが脹らみました。😅

やや、原因と結果になっていますが、
中七を少し修正してはどうでしょうか。
今なら、足をつらせる、足つっており
少し前なら、足をつらせし
時間情報なら、足つる朝や

など、色々できそうです。🙇

点数: 1

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添削対象の句『ペダル漕ぐ足つらせたの春疾風』 作者: 鳥田政宗
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