何時までも秘むる埋火忘るまじ
作者 東次郎 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「何時までも秘むる埋火忘るまじ」の批評
回答者 腹井壮
利平さん、こんにちわ。
なかなか迫力のある句ですね。ですが恋の句だと判断する要素が無いです。「君」だとか「逢う」等の言葉が入っていれば御約束として恋の句と判断されます。また、埋火を(胸にあるい心に?)秘めるという表現は川柳では全く構わないのですが俳句においてはマイナス評価になりがちです。今から添削
案を考える事はできなくもないのですが利平さんの今後の為にもう一度練り直す事をお勧めします。
点数: 1
添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
恋句として詠みましたが、ご批評をお願い致しますm(__)m