俳句添削道場(投句と批評)

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羽根布団この軽さにはもの足らず

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

貧乏人育ちの習慣か。

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「羽根布団この軽さにはもの足らず」の批評

回答者 游歩人

いなだはまちさま「死ぬるとき掛まほしきや」の「掛まほしき」意味はこれでよろしいかと思われます。只、「まほし」は未然形に接続しますので「掛ける」の下二段の「掛く」の未然形「掛け」につながります。「掛けまほし」の「け」が欲しかった。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「羽根布団この軽さにはもの足らず」の批評

回答者 游歩人

句の評価:
★★★★★

かこさまへ。「物足りぬ羽毛蒲団の」の「物足りぬ」の「ぬ」は完了の「ぬ」ですか。物がたりなかったと解釈しますが。もし、物たりないと読むのでしたら、久田しげきさんの下五の「もの足らず」が正しいと思いますが。「物」は接頭語、「足りる」は四段活用「足る」の未然形「足ら」に打消しの「ず」の連体形「ぬ」が付いて「物足らぬ羽根布団」となりますが。布団につながる連体修飾語ですね

点数: 1

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死ぬるとき掛まほしきや羽布団

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★

久田さま
お世話になります。

文法に自信がありませので、間違っていたら添削お願いいたします。
雰囲気は、伝わるかと存じます。

ご一読いただきありがとうございます。

点数: 0

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添削対象の句『羽根布団この軽さにはもの足らず』 作者: 久田しげき
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