俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

七色と誰が決めたか虹の橋

作者 丼上秋葵  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。
「見習わねば~」と思い立ったら、即行動。
朝から母と大喧嘩の、おくらです…orz

穏やかに架かる「虹」も、実は静かに怒っていると思いますよ。

知ってましたか? 
「虹」って「七色」じゃないんです。
人間が勝手に決めた「赤」とか「青」とか「黄」色とか、そういった言葉の枠組みに囚われて、その本質を大きく見損なわれているんです。

よーく見てみてください。
それらの色の間に境目はありますか?

母に言いたいことは、「普通の生き方」ってなんじゃい! って、ことなんです。

人間が勝手に考え、こう生きるべきだという同調圧力を強いてくる「普通の生き方」という言葉の暴力性に、私はひどく憤りを感じます。

勿論、人様に迷惑をかけるような生き方は遠慮すべきだとは思いますが、どんな姿であっても、一生懸命生きてるだけで、美しいとは思いませんか? 

空に架かる「虹の橋」のように。

ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

最新の添削

二本目の虹の色の名我は知らず

回答者 ささゆみ

井上秋葵さん こんにちは。
ささゆみです。青梨の句の評価ありがとうございました。
あの句で詠んだ青梨は、実は、何年か前に、初めてお中元で頂いたラフランスでした。あまりの香りの良さと美味しさに感激したのを思い出して詠みました。

さて、虹が本当は七色ではないのは、皆、気付いているような?
でも、さして問題にはしていないような。物事の問題の根本は二本目の虹のように、めったに表に出てこないところに潜んでることが多いような気がします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、ささゆみさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

その他の添削依頼

寒昴手を伸ばしても伸ばしても

作者名 めい 回答数 : 1

投稿日時:

ブルペンに杉内が居る梨もある

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

投稿日時:

湿気取る梅雨入り銀の腕飾り

作者名 孫春艶 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『七色と誰が決めたか虹の橋』 作者: 丼上秋葵
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ