俳句添削道場(投句と批評)

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妣の木の一心三葉新茶くむ

作者 裾野奈保子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

亡き義母が趣味で植えた茶の木が数本残っています。
新芽がとてもきれいだったので
ほんの少し摘んで揉んでみました。
17gの新茶になりました。
何とか句に残したいと思いましたが
独り合点の句になっているでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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「妣の木の一心三葉新茶くむ」の批評

回答者 04422

こんばんは!
そうですね。自分の感情等は出来るだけ抑える事でした。
あまり考えないで次の句作に励んでください。
お互い頑張りましょう!

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「妣の木の一心三葉新茶くむ」の批評

回答者 幸福来々

コメント失礼します!

意味は理解できますよー。
しかし、茶葉を摘むことと新茶を飲むことは春と夏の季語なので一心三葉という茶葉の描写と新茶を飲むということを一句に入れ込むのが難しいかもしれませんね。

以下のような句はどうでしょうか。

妣の木の一心三葉風光る
(お義母さんの茶畑の茶葉が美しかった)

妣の居し厨ゆかしき新茶酌む
(そして今、お義母さんを懐かしく思いながら新茶を酌んでいる)

点数: 2

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「妣の木の一心三葉新茶くむ」の批評

回答者 かこ

妣の木の一心二葉新茶摘む

優しい句ですね。
中七を七音にした方がいいと思ったのと、
お茶を入れるシーンより摘むシーンの方が
詠み手が木に近いので良いような気がしました。

点数: 1

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「妣の木の一心三葉新茶くむ」の批評

回答者 04422

こんばんは!
◆一心に妣の木の新茶摘みにけり
お母さんが残した新茶摘みを詠んでみました。
◆三葉摘み妣の香りする新茶汲む
摘んだ葉を加工してお母さんの薫りがしたことと二句で詠みました。
一句に全ての事を詠むのは入れ過ぎと思います。

点数: 0

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「妣の木の一心三葉新茶くむ」の批評

回答者 幸福来々

連投すみません!

すみません。。。
酌むの漢字間違えてました!
正しくは汲むです!

一心二葉 一心三葉というのが一つの枝先の何枚の葉なのかという意味です。
なので、正しくは一芯〇葉です。

点数: 0

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「妣の木の一心三葉新茶くむ」の批評

回答者 04422

申し訳ございません。茶摘の千日草の句を探してみてください。
妣(ヒ)と読みましたが裾野さんは(ハハ)と読んだのでしょうか?
一心はやはり集中して捉えるべきです。新茶と茶摘は僕の不勉強でした。謝ります。
一芯も芯=心ですね。
やはりどちらかにするか二句に分けなければいけないでしょう。
妣をハハと読んだとします。
◆妣の木の一心にする茶摘かな
◆懐かしき妣の香いただく新茶かな
どうでしょうか?これでよろしいでしょうか?
ご返事をお待ちしております。

点数: 0

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「妣の木の一心三葉新茶くむ」の批評

回答者 幸福来々

夏来るの句のコメントありがとうございます!

全然浅はかではないですよ!
表現しようと思えることがあるっていうこと自体が素晴らしいことだと思います!

技術は身につければいいものであり、身につけても使うところがなかったら、全く意味をなさないからです。

むしろ、私の句をもっともっともっと気持ちいい句に添削していただいて嬉しかったです!
オノマトペで中七を埋めるという発想がなかったので、なるほどぉ。って思いましたよ!

自分の句は書くことに必死なので、人から言われて気づくことがたくさんあります!
またよろしくお願いします!

点数: 0

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