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真田なる上田の城に花の雨

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

真田信之❨真田信繁(幸村)の兄❩は、1600年の関ヶ原合戦後、信濃上田藩主となったが、上田城の城そのものは徳川幕府の命により破却された。信之の居城は、群馬県の沼田城であった。
信之は、1622年信濃松代藩(現在の長野市松代町)に移封され、以後真田氏は明治維新までの約250年間、代々松代藩主を務めた。
270年近く続いた江戸時代に、上田城には、真田氏の姿は無かったわけだが、真田=上田城のイメージは強い。
そんな上田城址公園には、約1500本の桜が植わっており、今はソメイヨシノが落下盛んな頃。

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「真田なる上田の城に花の雨」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
ほえ~、すごい歴史にお詳しいんですね
感心させていただきました

さて本句、まずは景がしっかり立っていますね
上田城公園に咲くさくらを散らす雨がしとしとと降る様子がはっきり分かります
ただ一点ここは中七をやで切ってリズムを整えてはどうかと思いました
 真田なる上田の城や花の雨

以上、今後ともよろしくお願いします

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