「里帰り迎える母の髪白し」の批評
回答者 明智明秀
こんにちは。
久しぶりに里帰りされ、お母さんの髪の毛が白く見えた。
母を優しく心配そうに見詰める作者の気持ちが痛いほど分かります。
そのお気持ちを詠まれたのですね。
里帰りの感慨を主題に詠まれるのであれば確かに夏の季語に「帰省」「帰省子」「帰省列車」などがあります。
でも夏では無く、今の母のことを詠まれるのであれば今(春)の季語をお入れになればどうでしょうか。
母の髪の白さに作者の胸の内があるように思いますが、、、
でも句としては「白し」と言わずとも読手が想像してくれるかと思います。
提案として花の季語を入れて詠んでみました。雛菊は長命菊とも言います。
雛菊や久方に逢ふ母の髪
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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帰省した時の句です。(先週休んだのもこの為)
言わずもがな季語がありません。季節感とかない話だし季語なしでいいかなーと思ったんですけど、やっぱり季語がないと締まりが悪いしどこか気持ち悪いですね。