俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

春待ちの床が上がらぬすきま風

作者 まさ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

1. 春まだか 島根の空は 肌寒い

2. 春まだか 雲は灰色 すきま風

3. 春待ちの 心にしみる すきま風

4. 春待ちの 床が上がらぬ すきま風

島根の空から始まり、生活の実感へと視点が移り変わっていく過程を記録。

「春待ち」という言葉の中に、寒さと期待感が同居している。

最新の添削

「春待ちの床が上がらぬすきま風」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

まささん、こんにちは

御句拝読しました
おぉ、推敲の過程を乗せてくださったのですね
勉強なります
それに推敲していくにしたがって着実に句が良くなっていってますね
私は推敲が下手なのでよく句が逆に悪くしちゃったりしちゃいます、、(涙

本句、推敲のかいあって良い出来だと思います
このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

熱風を背に受け茹だる親子かな

作者名 高橋九二三 回答数 : 0

投稿日時:

散らばつたおもちや拾ひて秋時雨

作者名 はや 回答数 : 9

投稿日時:

猫の恋待てど探せど雨雫

作者名 ネギ 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『春待ちの床が上がらぬすきま風』 作者: まさ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ