俳句添削道場(投句と批評)

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春詫びし微かに残る煙草の香

作者 西住  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

街の廃店舗をみて

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「春詫びし微かに残る煙草の香」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

西住さん、こんにちは

御句拝読しました
早速ですが本句気になったのは「詫びし」これは謝るという意味での「詫びる」でいいですよね
「侘し」の打ち間違いかとも思ったのですが、、

春というこの時期にかすかに残る煙草の香りが詫びているようだ、、と
うーん、誰に対して何を詫びているのか、少し空白が大きすぎるでしょうか
それに廃店舗を見てということであればその景を活かした方が得のように感じます
 廃店の煙草の香(こう)や春の闇

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『春詫びし微かに残る煙草の香』 作者: 西住
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