俳句添削道場(投句と批評)

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つるし雛跳ねゆく子らの息の影

作者 佐和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お疲れ様です!また雛祭りで詠んでみました!失礼します!健やかな健康を祈る色とりどりのつるし雛の周りを、跳ねるようにはしゃぐ!その力強い子らの息づかいまで、つるし雛や子供達の影に溶け込んでいくような句を詠んでみました!よろしくお願い致します。失礼致します。

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「つるし雛跳ねゆく子らの息の影」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
盛んな作句結構なことですね
私も見習わなければ

さて本句、私は「息の影」はなかなかに良い表現だと思いました
ただ少し構造的に難解かな、というのは村井さんに同意ですね
まず息は当然子供たちの域ですが、影はその生きに影がついているのではなく、躍動する子供達や息によって揺れる吊るしびなの揺れる影を差しているのかと感じました
「まるで息に影がついているように揺れるつるし雛」といった所でしょうか
そういう意味で語順的にも切れているとはいえ「跳ねゆく」が軽く「つるし雛」にも及んでいるのは上手いと思いました

本句、このままでも私はいただけると思いますが、すこし読み手フレンドリーに詠んでみたいと思います
 つるし雛跳ぬ子の息に影揺るる

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「つるし雛跳ねゆく子らの息の影」の批評

回答者 村井もこり

句の評価:
★★★★★

佐和さん こんばんは
コメントを返して頂き嬉しいです。
こちらの句
「つるし雛跳ねゆく子らの息の影」ですが
「息の影」がわからなすぎてついて行けてないです。息が白くなる季節でもないと思うのですが。つるし雛が揺れている感じなのでしょうか。機会ありましたら正解を教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『つるし雛跳ねゆく子らの息の影』 作者: 佐和
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