「花火より泳ぎ跳ねたる師の浴衣」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
TOPPYさん、はじめまして
御句と慈雨さんとのやり取り含めて拝読しました
コメントとしては慈雨さんから出ていると思いますので、私からは提案句の身で失礼します
金魚を品種にしてわずかに季語を外しつつ、Disるのではなくより躍動感を表すように「泳ぎ跳ねたる」にかかるようにしてひとつ
和金より泳ぎ跳ねたる師の浴衣
ちょっと品種とはいえ金魚は金魚なのでそこら辺も外しつつ、金魚掬いの場面をえがいてふたつほど
掬いたるものより泳ぐ師の浴衣
跳ね泳ぐように掬いぬ師の浴衣
掬うという動詞のみで対象を省いてますが浴衣と相まって金魚すくいをイメージしていただけるのではないかと
いかがでしょうか
以上、またのご投句お待ちしております
点数: 1
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「泳ぎ跳ねたる」は、金魚すくいをしている師をイメージしました
いつか師の浴衣姿を見てみたいと思い、詠みました