俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

花火萎え泳ぎ跳ねたる師の浴衣

作者 TOPPY  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつか師の浴衣が見てみたいと思い、詠みました

お手数をおかけしますが、ご感想の程よろしくお願いいたします

最新の添削

「花火萎え泳ぎ跳ねたる師の浴衣」の批評

回答者 慈雨

TOPPYさま、初めまして!よろしくお願いいたします。

むむ、初手からけっこう難解な句ですね…。
「花火が終わってしまい、横を向くと師匠の浴衣で元気に魚が泳いでいた(そういう柄の浴衣だった)」みたいな意味でしょうか?
ひとまずそういう感じで鑑賞させていただくと、夏のドキッとする一瞬を上手く切り取られているなぁと思いました。

敢えてかもしれませんが、「花火」「泳ぎ」「浴衣」と季語が三つ入っていますね。
(「泳ぎ」は浴衣の柄だとすれば季語としての力は弱いとは思いますが)
一概に季重なりがダメとは言いませんが、やはり感動の中心がブレやすく、難しいテクニックだと思います。
御句の場合、別に花火が終わる前から同じ柄の浴衣を着ていたと思うので、いまいち花火と浴衣のつながりがピンときませんでした。

あとやはり「泳ぎ跳ねたる」がわかりにくいかも。
要素が多すぎる気がするので、浴衣の柄よりも「浴衣の師が隣にいる」ことを強調してみてはいかがでしょうか。一例ですが、
・花火果て浴衣姿の師のとなり
・花火果て闇に我が師の浴衣かな
季重なりはひとまずそのままにしました。

鑑賞自体が的外れでしたらごめんなさい。
またよろしくお願いします!

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

題詠の熟れし苺をひとつずつ

作者名 あらちゃん 回答数 : 16

投稿日時:

いろいろな色がまざるや雪化粧

作者名 めい 回答数 : 6

投稿日時:

夏の夜切なくあがる空の花

作者名 田中彩音 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『花火萎え泳ぎ跳ねたる師の浴衣』 作者: TOPPY
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ