俳句添削道場(投句と批評)

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路地の灯の暖簾に滲む春の闇

作者 佐和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

おはようございます!春のぼんやりと湿った夜にふと見た路地の一角を詠みました。ぼやけた暖簾の灯りが春の闇に溶けていくような情景を描きました。ただ、のを多用した事がいいのか悪いのか悩みに悩んだんですが、まだ迷ってます!よろしくお願い致します。

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「路地の灯の暖簾に滲む春の闇」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

再訪です

朝寝句へのコメントありがとうございました
おっ、九時にはまっていただけましたか
嬉しいです
そこは7時、8時、9時、10時、、と考えて朝寝と旅の本意を考えたところなので刺さってもらえて安心しました

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「路地の灯の暖簾に滲む春の闇」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
路地の灯りと春の闇が暖簾を境に滲んでいる対比が美しいですね
基本的には整っている句だと思います

ただ、すこし全体がだらっとつながっておりメリハリがない韻文になっていますでしょうか
切れを入れて句全体を締めたいと思いました
 路地の灯に滲む暖簾や春の闇

こうするとお悩みの「の」の連打も解決できるかと
ちなみに原句の形でものは倒置せず直後の語に掛かっているのでそこまで迷いはないと思います
なんなら「に」も「の」に変えてもそこまでおかしくないかと

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「路地の灯の暖簾に滲む春の闇」の批評

回答者 村井もこり

句の評価:
★★★★★

佐和さん こんにちは
もこりです。

いいね👍と思ったらまた佐和さんでした。

路地の灯が暖簾に滲む春の闇
とすると灯が主役になり、仄かに朧げに照らす灯りがきれいです。
私ならこちらを詠んでしまいそうですが、月並みです。

元句
路地の灯の暖簾に滲む春の闇

とすると
春の闇が前面に出てきて句が深くなっている感じがします。
闇が朧が風景を包んでくるようです。感性としてはこちらの方が鋭いと感じます。

点数: 0

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添削対象の句『路地の灯の暖簾に滲む春の闇』 作者: 佐和
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