俳句添削道場(投句と批評)

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覚悟無き我は耐うるか終の時

作者 吉田一郎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

何時か来るであろう、その時を冷静に迎える事が出来るのか、自問した句です。

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「覚悟無き我は耐うるか終の時」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

吉田一郎さん、こんにちは

御句拝読しました
これは身につまされる一句ですね
私も今は病休中でいつまでこの生活が続けられるかわからない身
いつか来る終わりの時をそっと待っている状態です

さて、本句、俳句としてはやはり季語は欲しい所ですね
いつか消えるもの、儚いもの、として「陽炎」を斡旋したく思いました
 陽炎や覚悟なき吾は耐えうるか
 陽炎やいつか消えんとする定め

以上、今後ともよろしくお願いします

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★★★★★

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添削対象の句『覚悟無き我は耐うるか終の時』 作者: 吉田一郎
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