「春の風西へ我が道を行く」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
ゆきなさん、はじめまして
御句拝読しました
春の風である東風は東から西に吹く風
それを踏まえて風と共に我が道を歩むという、西という方角が知的に響いていますね
季語も一つで焦点もブレてませんし、春は始まりの季節、旅のスタートとしても他の季節と比べてあっていると思います
ただ一点だけ言わせてください
俳句の基本は五七五と季語ひとつ、そのうちの五七五だけが惜しいと思いました
一応、本句は以下の形として受け取っておきますね
春の風西へ我が道行きにけり
あとご所望の採点ですが数字での採点はよほど評価にたけた人でないと難しいでしょうね
人にもよりますし、明確な基準が必要ですから、、
#プレバトはバラエティですし、あれは夏井先生個人の監修なので特別かと、、
そこをあえての傑作/秀作/佳作/並作/没作の五段階評価とするのであれば、形を整えさせてもらったやつで並作といったところでしょうか
まぁ、個人の言うことなのであまり気にせずまずは基礎から楽しんでやるのが一番だと思いますよ!
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
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春の柔らかな風の中、自分は西へ向かって自分の信じる道を進んでいくイメージを詠んだ句になります。採点も一緒に書いてもらえればありがたいです。