俳句添削道場(投句と批評)

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氷下魚の目眼瞼沈む白き崖

作者 佐和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

おはようございます!お題の氷で詠みました!凍てつく世界を今にも死にそうな氷下魚の目を通して詠んでみました!実際に氷下魚に眼瞼はないのですがゆっくり閉じるのと沈んで行くさま、そして氷上には白き崖がそびえ立つ光景を思いました!よろしくお願い致します!失礼します!

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「氷下魚の目眼瞼沈む白き崖」の批評

回答者 村井もこり

佐和様、拙句「雲雀鳴くどこで息継ぎするのやら」を褒めて頂き誠にありがとうございます。
私は教養も俳句力もなく添削する能力はありません。ただ鑑賞するのみです。
コマイという読み方も初めて知りました。
なのでこの句「氷下魚の目眼瞼沈む白き崖」のレベルになると正直よくわかりません。ただそこまで発想力を飛ばせる佐和さんの感性は素晴らしいと思います。
俳句というのは句としての完成度を高めていかないといけないのだと存じますが、まずはその前の着想が大事だと思います。
佐和さんの発想力と感性は人並み外れてると思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「氷下魚の目眼瞼沈む白き崖」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
お句拝致しました。
季語「氷下魚」(こまい)
また珍しい季語をお詠みになりましたね。
「氷」のお題で詠みました。とありますが正確には季語「氷下魚」の句ですね。
確かに名前に「氷」が付いていますのであながち間違いではなさそうです。(笑)
さてお句、ご自分では上手く詠めたと思う句ですね。厚い氷の下で健気に生きる氷下魚の姿に共感を持たれたのでしょうか。
しかし残念なことにその作者の思いがお句からは伝わり難い印象です。
先ず字面が窮屈ですね。
「氷下魚の目眼瞼沈む」、ご自分で読まれてどんな感じがしますか?
「目」「眼瞼(まぶた)」と意味の重なる漢字が続きます。更に、まぶたは「瞼」で良い気が致しますが、作者は(中7からすると)「がんけん」と読ませたものと考えます。その読みかたも分かりにくさのひとつかなと思います。
下句の「白き崖」は氷下魚にとっては頭上の氷がとてつもなく高い崖のようだと言う意味かと思いますが、読手に伝わり難い表現かと思います。
せっかくの良い句材で作者の氷下魚に寄せる思いの句なんですが、全体的に読手に伝わり難い句になってしまった感じが致します。もう少し言葉を整理したいかなと思いました。

白き海氷下魚の目には高き崖
白き海氷下魚はまぶた閉ぢにけり

あまり参考にならないかなと思いますが一応置かせて下さい。
よろしくお願いいたします。
ps また本当の「氷」の句も是非お聞かせください。

点数: 0

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「氷下魚の目眼瞼沈む白き崖」の批評

回答者 村井もこり

句の評価:
★★★★★

佐和様、拙句「雲雀鳴くどこで息継ぎするのやら」を褒めて頂き誠にありがとうございます。
私は教養も俳句力もなく添削する能力はありません。ただ鑑賞するのみです。
コマイという読み方も初めて知りました。
なのでこの句「氷下魚の目眼瞼沈む白き崖」のレベルになると正直よくわかりません。ただそこまで発想力を飛ばせる佐和さんの感性は素晴らしいと思います。
俳句というのは句としての完成度を高めていかないといけないのだと存じますが、まずはその前の着想が大事だと思います。
佐和さんの発想力と感性は人並み外れてると思います。

点数: 0

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